2NE1がデビュー前から行われた日本ツアーコンサートを盛況裏に終えた。
9月19-20日の両日間、横浜アリーナを皮切りに24-25日、神戸ワールド記念ホール、1日-2日、千葉幕張メッセまで、日本の3都市を回ってツアーをした2NE1は7万人の観客を動員して底力を誇示した。これは、韓国歌手の日本デビューライブ公演中最多観客を動員したのだ。
2NE1の今回の日本コンサートツアーは、開始前から話題を集めた。
まず、日本のトップクラスの歌手だけが進行するというアリーナツアーを日本でデビューもする前の2NE1が試みていること自体が、すでに現地の関係者を驚かのに十分だった。アリーナツアーは、一回当たり1万人以上を収容可能な会場でコンサートを続けていくことを言うことで、多くの歌手たちは、小さな規模の公演場で土台を築いた後、アリーナツアーでステップアップするのが一般的である。
さらに、今回のコンサートは、事前に30万件の応募が続き、結局5回に予定された公演が一回追加され、6回公演に増えた。
コンサートツアー中に発表したデビューアルバム"NOLZA"は、発売一日ぶりにオリコンデイリーアルバムチャート1位を占めるかと思えば、ウィークリーチャートまで1位を占め、日本に進出した韓国歌手の中で最初にデビューアルバムで、オリコンウィークリーアルバムチャート1位になる記録を立てたりした。
2NE1のこのような成果は、これらが今、日本の音楽市場に第一歩を踏み出したという点でより一層目を引く。
現場を訪れたファンたちが"日本だけでなく、どこでも見られなかった女性グループ"と表現するほど2NE1だけの強い個性も、彼らが今後、日本で自分たちだけの確固たる地位を築くことを期待するに十分なポイントだ。
初めてのデビューコンサートに7万人の観客を動員し、デビューアルバムオリコンウィークリーチャート1位に日本の活動を開始した2NE1は来る11月16日、初めての日本シングルを発表して本格的な日本活動を予告している。
