KARA3人(ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨン)の訴訟委任状裁判所提出に対する視線が入り乱れていた中で関係者たちが事態悪化ではないという点を確実にした。
所属会社DSPメディアと摩擦を醸し出したKARA3人側は3月16日ソウル中央地方法院に訴訟委任状を提出した。 これに対して一部ではKARAが事実上対決構図に入り込んで法廷行を選択したことではないかとの分析を出した。
だが、これに対してある関係者は"事実と多少違う"という立場を表わした。 この関係者は"3人側が最近法律代理人は法務法人ハンギョラヌルロに変更した"として"変更事実を裁判所に確認させるという次元で訴訟委任状を提出したことであって、法廷争いのためさではない。 訴訟段階中表面的な手続きであるだけ"と拡大解釈を警戒した。
引き続き"まだ両側が問題になった部分を解決したのではない"ながらも"それでも以前のように最悪の状況は全く違う。 多少小康局面だ。 前に良くなるのか、悪くなるのか予測することはまだ早いが以前に比べ雰囲気が良くなったことは事実"と話した。
今回事態を仲裁中である歌手協会長テ・ジナも3月18日ニュースエンと通話で"3人が訴状を提出したことで合意が決裂したと予想するのは無理がある"として“別名'カラサテ′ガ勃発した当時すでに地方法院に登録した後始めたので合意になるならば今日でも直ちに訴訟を取り下げることができる”と話した。 また“歌手協会ではすでにこれらが妥協したと見ている”と希望的なメッセージを伝達した。
だが、批判視線も侮れない。 大衆世論に対する袋叩きの負担感にお互いが多少後に手を引いたことではないかとの分析もある。 事態解決よりは雰囲気を見守っているということ。 また、所属会社残留を宣言したパク・ギュリ、ク・ハラが相次いで活動を再開することと違い3人側は特別な歩みを見せない点も両側の意見調整に失敗したので現れる現象だと話す人もいる。
まだ楽観論も悲観論も用心深い雰囲気だ。 ただし以前のように両側が極限の対立を見せていない点はファンたちに慰安を与えている。
