ビーストが日本デビューシングルでオリコンデイリーチャート2位に上がったが、ため息ばかりついている。
16日、日本のオリコンスタイルによると、ビーストがこの日発表したデビューシングル『ショック』は計10,902枚のアルバムを販売し、2位にランクされた。
ビーストが売った1万枚の記録は、日本で大ヒットの行進を行っているカラ、少女時代の初シングル初日の売上高と同様の数値だ。現在、日本が大地震と原発の危機に混乱した時期を考えると、かなりの成果だ。女性のガールグループの独走態勢が続いている新韓流市場にビーストが男性アイドルの最強者で上がる可能性が少なくないことを示す一例だ。
しかし、ビースト側は今回の結果が嬉しいだけのものではない。現在日本で行われている地震の不快感や原発の危機への懸念からだ。
ある関係者は"ジョトアマンすることができる状況ではない"とし、"所属事務所もメンバーも、日本のファンへの懸念の方が大きい"と伝えた。
ビーストは当初、3月中旬に日本に出て行き、プロモーションを進行することにしたが、大地震の余波で事実上、これをオフにしている状態だ。
