mimi★K-blog


カラーが韓国語になったアルバムで日本で10万枚販売を突破した。

3日カラーの日本レコード流通を受け持っているユニバーサルジャパンによれば9月末発表されたカラーの韓国語ベスト アルバムは10万枚販売を遥かに越えた。 オリコン集計基準9万枚だがオリコンに含まれない分量も少なくなくて日本レコード協会が認証する販売量は10万枚を越えたとのこと。

特に驚くだけのことはあった点はこのアルバムが100%韓国語になったアルバムというものだ。 90年代以後日本に進出した韓国歌手らがいたがたびたび発表した韓国語アルバムが10万枚を渡した事例は今回が最初だ。 もちろん以前チョ・ヨンピルをはじめ色々な歌手らがアルバム販売好調を見せたが現在の当時のようにアルバム市場が好況でもないうえにデビュー3ヶ月の外にならない韓国新人歌手が外国語になったアルバムで10万枚を売ったことはその意味が格別だ。

もちろんこういう結果にはカラーの日本国内人気が大きい役割をした。 カラーは日本3代通信会社の中の一つの'au'kddiモデルで11月に活動するのはもちろん各種放送と広告界でラブコールを受けている。 3日からはフジTV音楽プログラム固定(苦情)MCにも活動する。 カラーの日本での高まった人気がアルバム販売高とそのまま反映されたわけだ。

だが、この他にも日本に吹いているK-POPブームも大きい影響を及ぼしたと分析される。 日本で活動した歌手らが日本語レコードより数値が低調な韓国語アルバム販売量を記録した点は見れば日本で眺める韓国大衆歌謡の反感が大きく崩れ落ちたという傍証だ。 韓国語と韓国歌という心理的障壁が崩れた結果も無視するのが難しい。

カラーをはじめ日本に進出したことをグループらは既存韓流歌手らと違う姿を見せた。 既存日本進出歌手らが日本市場に適合するようにさせてスターになった反面これらは韓国の歌謡とシステムをそのまま持っていって人気を呼んでいる。 歌詞だけ日本語に変えただけ歌作曲からスタッフ、製作までほとんど全てのものが韓国システムでなされた'メード・イン・コリア'文化商品である。 さらにカラーが歌詞まで韓国語になったアルバムで10万枚販売記録を立てた点は文化進出という側面で大きな兆候になるものと見られる。