Uさんの続き⑦
次の週末は私の住んでいるエリアで韓国料理。
そこでUさんはお酒を2杯![]()
3杯目を阻止しました![]()
私は1杯でほろ酔い。
お腹いっぱいになりホテルへ。
たまたま空いていたお部屋がサウナ付きで、毎日のようにサウナへ行っているUさんは大喜び。
私も酔いのせいか考えが浅はかで、
良かったねー!なんて言ってしまいました。
Uさんはウェルカムドリンクでお酒を選択![]()
更にアルコールを補給し、サウナへ…。
その後の営みは…
また果てずに粘膜の限界まで延々と![]()
そして起床後のUさん…体調不良![]()
それから仕事へ向かったUさん。
自営だからか、土日休みと決めてはいてもちょこちょこ仕事しています。
翌日の日曜は、初めて不動産屋へ行く予定が入ってました。
調子悪そうだけど…
予約したのに中止は困る。
とても不安でしたが、体調の悪いなか現地へ向かってくれました。
それからまた火曜あたりまで不調だったようですが、何とか回復。
次の週末も私の住んでいるエリアでお食事し、ホテルへ。
お酒はこの日も2杯で阻止![]()
また延々と続きましたが、果てることができました。
これだけ身体を重ねてしまうと、
やっぱり扱いが雑になってくる。
寝ている時の、夢と現実の狭間で言うことをまともに受けてしまう私も私ですが…それでも傷付く![]()
豚とか
バカとか![]()
翌朝
チェックアウト後、朝ご飯を食べに和食屋さんへ行きました。
そこでUさんはスマホとイヤホンを取り出しました。
私「えっ!?何するの?」
Uさん「途中かけのアニメがあるからさ
」
まだ一緒に暮らせていない貴重なデートの時間
有限の時間にすることなの??
と、淋しくなりました。
それからカフェへ![]()
自分の世界には入らないものの、私が引越しの話を始めても別の話にすり替わってしまう。
不動産屋の予約は私が主導。
早く一緒に暮らしたいのは私の希望なので仕方ないですが…いつもあまり乗り気ではない空気を感じ、悲しくなる。
カフェを出て駐車場まで向かう途中、
少しずつ蓄積した不安不満が溢れ出して…
泣いてしまった![]()
私「やっぱり身体の関係を持ったのがいけないのかな…」
慌てて私をなだめ、
引越しの話を積極的にしてくれた。
私のマンションの前で解散し、
少しすると車で移動中のUさんから電話が。
Uさん「ごめんね、泣かせてしまって反省してる。身体の関係を持ったから変わったとかではないんだけど…慣れが出てしまった。Chieちゃんも少しはそういう変化あるでしょう?」
それからUさんは、同居するまでホテルに行ったりしないと仰った。
ちょうど、5月半ばまでに仕上げないといけない仕事があるそうで、土日含めて夜しか会えないとの事でした。
翌日の午後は
不動産屋を2箇所予約してあり訪問。
3軒の内見をし、少しずつ現実味が出てきたような出てないような![]()
1週間考えて、気に入った1軒の申込みの可否を決めようと仰った。
その後の平日も大波乱…
私の望む
「安定した生活」
は訪れるのだろうか![]()
つづく