かずさん改め、松尾。
お金を返してもらえない件。
やっとやっと3月に弁護士相談をし、
4月上旬に着手金を振り込んで動き出しました。
着手金が約34万円。
全て返済してもらえたとしても、報酬金合わせて100万円は飛んでいく計算です。
全く回収できなくても34万円はもちろん返って来ない。
それでも、“清算”という意味で行動したかったのです。
松尾とのLINEのトーク履歴を弁護士さんへ全て提出しました。恥ずかしい甘いやり取りもあったことでしょう…
でも、恥ずかしいからなんて言っている場合ではない。
4月末に、弁護士さんから連絡が来ました。
住民票を取得しましたと。
住所は、以前に○金からお金を借りた直後に“退去した”と言った住所でした。
これは想定内。
転出転入手続きを「まだしていない」と言っていたので。怠っているだけで、居住していないかも知れない。
しかし…
それとは別に衝撃の報告が…
『妻子とともに住んでいるようです』
えーーーーー![]()
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これは流石に無いと思っていた。
弁護士さんから事前に、「住民票を見てみたら実は家族が居るなんて事も多いですから、余計に傷つくかも知れないですよ」なんて予告はされていましたが、全く想像していなかった。
でも…事実としてそうなのならば、
最初の約2ヶ月ほど、私の家で寝泊まりしていたことも…大工だから、家族に何とでも嘘をつけるのか…と、納得いきました。
遠方の現場に長期で行ってくるとか、何とでもなりますね。
“40後半まで一度も結婚をしたことのない癖の強めな男”とばかり思っていたのに…衝撃です。
この衝撃事実を知らされる半月ほど前に、過去のスマホを処分してしまったのですが…
そのスマホに入っている写真を今のスマホへ移行している時に、彼のマッチングアプリの時のプロフィールを写メしたものがありました。
そこには、はっきりと『未婚』と書いてあったのですが、このプロフィールが今後何かの役に立つこともないだろうと思って、移行せず処分してしまいました…。悔やまれます…。
結婚詐欺で上乗せ請求したい所ではありますが、弁護士さんからは特に何も提案はなく、547万円の返還を求める内容証明を送りますとの事だったので、そのままお任せしました。
ただの借金踏み倒された事件だけではなく、既婚者だったことを2年越しに知るという最悪の事態。
情けないです。