Uさんの続き㉒
8月末に支払い予定だった固定費やクレカについても、もちろん引落としができていませんでした。
クレカは、期限前に8000円を支払うことによって、9月下旬まで期限を延長してもらえたとの事。
9月中旬、翌日のお風呂分のお金しか持っていないと嘆いて自暴自棄になっていたため、まだ少し余力があった私は、ひとまず8月引落とし分相当のお金を振込んであげた。
私『明日には携帯代の引落しでしょ?それを避けるために引出しておきなよ。あとクレカ分は下旬まで延ばしてもらったのなら、それまでは手元に残しておいたらどうかな。万が一の備えとしてね
』
私の残金は、“ちょっとゆとり目の1ヶ月の生活費”のみとなった![]()
そして9月下旬、クレカ最終期限の前日にふと思い出し電話をかけた。
Uさん「よくそんなこと思い出したね…。もう、諦めたよ
カードなんてもう無くて良いの。」
私「いやいや、使うのは良くないけど、1枚くらい持っていたほうがいいじゃん。きっと不便に思う時が来るよ?使わないにしても、信用情報はできる限り守らないと![]()
あなたの信用情報は私の信用情報でもあるのよ
」
万が一のために残しておいた約15万円は
すでに殆ど消えていた…。
燃料代や生活費、金物代の支払いもあったそうです…。私がクレカ代を含めてお金を渡しておいたのに、それが別のことで消えていったのに報告なし。
そして私に黙ってクレカを失効させようとしていた![]()
人としてちょっと終わってるなと思いました。
報連相は大事だよと、伝えたばかりなのに。
それでも私はまだ諦めたくない。
本人が「もういいって…」と嫌がるなか、
15万円を振込んだ。
私『9/30にお金が入ったら、50万円の返済を必ずお願いします。Uさんの滞納分や車検・税金を計算するともう40万円近く飛んでいく計算で、それだけで頭痛いけど…私ももう10/10のクレカ引落し分がなくかなり精神不安定です。もしも9/30に50万円が難しい場合は、事前の報連相を
』
Uさんからは、分かりましたと返信があり
無事にクレカの首が繋がりました。
と、安心したのも束の間…。
翌日…。
Uさん『Chieちゃん、色々な支払いがあって
今までご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。
ちょっと疲れてしまいました。』
仕事のお昼休憩に慌てて何度か電話をかけたけれど…出ない![]()
午後は仕事に集中できず、モヤモヤ。
自分の翌月クレカ代がもしかして危ういのではないかとさえ思い始めました![]()
でも前日まで50万円の返済にも了承していたのに、何故…?
話を聞くまで色々なことが浮かび、居ても立ってもいられない。
仕事後にスマホを確認しても何もない![]()
LINEのトークページを開くと、何やら送信取消しの形跡が。
また電話をし、数分してやっと折り返しが来た。
私「もう、何なの?仕事中に変なメール送ってきて…困るんだけど
で、何?トラブルのないように生活してと伝えておいたのに、何かトラブったの??」
落ち込んで塞ぎ込んで
この日は仕事を休んでいたようです![]()
追及をしたところ、出るわ出るわ…。
仕事関係から請求をされているものが計36万円![]()
9/30まで待ってくれず、翌日27日までにと急かされている様子…。
あと、私の誕生日時期に質屋に預けた道具を使う時が来たようで…その時借りたお金は27万円だったと
ってことは30万円くらい必要という事![]()
急ぎで必要なお金…66万円![]()
9/30は95万円くらい入ってくる予定。
どう考えても私への50万円返済が無理なのに、すぐに報連相をできないのは何故…?
Uさん「50万円は何とかするよ」
そんな根性論みたいなのは結構です![]()
携帯代は恐らく10/5くらいまでに12万円の支払いをしないと止められるし。
私「私には10/9までに10万円でいいから、私もクレカ落とせないの困るからそれだけはほんと頼むよ
」
「こんなに目の前のお金に困ってるなら、別荘を不動産屋さんに買い取ってもらうのも考えたほうがいいんじゃない?“買い手”が見つかっての500万円なんでしょ?見つからないまま価値が下がっていく一方かも知れないし…。」
不動産屋さんへの売却だと
200〜250万円らしいです。
Uさんはその別荘に1200万円かけたと言っているけれど…投資目的も含めて買ったらしいので、大きな勉強代だったと思うしかないのでは…と思い、業者への売却を提案した。
電話を切った後も、Uさんは落ち着かない。
つづく