Rさんの続き⑨
ざわつく心を抑え…
普段と何も変わらないトーンで電話に出ました。
Rさん「いま帰ってるよー」
私「お疲れさまでした!遅かったねぇ。車はどうなったの?」
Rさん「土曜に見に行ったんだけど、欲しかった車がその店舗には置いてなくて。また今度の金曜(祝日)に行ってくるよ。多分その日に納車できるよ。」
…と、Rさんも普段と何ら変わりのないトーンで会話をしてくれている。
私の考え過ぎだったのかな![]()
一通りの会話を終え、冗談っぽく「Chieちゃんの家に行こうかなぁ」と言われた。
私はどちらでも構わなかったけれど、もうすでに23時近く。泊まるにしてもちょっと時間が![]()
Rさん「水曜に北陸へヘルプに行く予定だから、明日泊まりに行こうかな?方向的にChieちゃんちのが少し近いしね」
半月会えていなかったし、ここ1週間のギクシャクを考えたら…ド平日でも大歓迎![]()
とにかく、良かった![]()
男心もよく分からないなぁ。
土曜に車を見に行って、日曜は結局実家に居た模様。
電話の折り返しもしてもらえず、一切連絡のなかった土日にはしこりが残る…。
火曜夜。
結局23時過ぎだっただろうか、Rさん到着![]()
私はただ一緒にお寝んねをすれば良かったのですが…やはりそうもいかず。
身体を一通り弄られ、それから口でしてほしいと言われ、素直に応じた。
Rさん「すぐイッちゃうと思うから、そのあと2回戦しよう」
何のテクニックもない私でも、速攻でした…![]()
結局2回戦なんてものはなく、お休みタイム![]()
私はあまり人と寝られなくて…
イビキや開いた口、ブサイクな顔を見られたくないから極力起きていましたが…たまに自分のイビキが聞こえてきてハッと起きたり![]()
そんなことを何度か繰り返していました![]()
朝6時には出発と言っていたけれど、起きたのが5時半ぐらいだっただろうか。
浴室を案内し、私はお茶しながら待機。
壊れかけの車で2時間半も高速に乗るとのことで、帰宅したら必ず連絡を欲しいと伝えた。
そして玄関で、「またね。今週末にお家に行かせてね〜」とさらっと伝えてお見送り。
Rさんの反応は薄かった…。
金曜。
午前中に美容室を終えてから車屋さんへ行くと言っていた。
私「男前になったかなぁ
明日?明後日?楽しみにしてます
」
無反応…![]()
納車できたのかについても…連絡が来ない![]()
寝る前にもう一度LINEを送り、眠りについた。
土曜早朝にやっと返信。
Rさん「車は無事に納車できたよー♪ってか、昨日からダルくて、寝てた
熱っぽいから職場に着いたら検査してもらう予定
」
まじか…。
嘘なんじゃないかと疑ってしまうようなタイミング![]()
夜、少し朦朧としながら電話を掛けてきてくれた。
結局、コロナインフルの検査は陰性だったそうで、38℃くらいの熱を持ちながらお昼までの仕事をこなしたそう…。
翌日にスッと引いてくれるような熱でもなさそうで、会う予定は絶望的![]()
とても暇な土日で泣きたくなった![]()
つづく