Fさんの続き⑤
4回目デートを終え、翌日にはお目当てのオンラインショップを開き、3〜4品を発送しました![]()
喜んでもらえるかなぁ![]()
ミッション完了後、ふと思い出してしまいました。
ストリートビューの焦りよう![]()
やっぱり気になってしまい…見てみることに。
すると…玄関から出てきたFさん。
そして…ロングスカートの女性
の姿が…
色んなことがぐるぐると頭の中を駆け巡りました。
写真の感じだと、Fさんと同年代に見えるのです。
①元奥さん?(裁判までして、子供もいないのに新しいお家を見せてあげるような関係性!?でも仕事のときとは言えない状況か…)
②従業員?(昼下がりに自宅へ連れ込んで、いかがわしいことしてる系経営者!?)
③お母さん?(一緒に働いている。若く見えるとは聞いていたけれど写真の女性は高齢に見てもアンダー50…)
④ご利用者さん?(車で送迎などもしている。まさか小綺麗な障害のある女性を言葉巧みに自宅へ連れ込んで、いかがわしいことしてる系経営者!?)
妄想が進みに進む…![]()
居ても立っても居られず、身の周りの数名にスクショを見せては相談した。
「お母さんにはさすがに見えないんじゃない?」
「アプリで知り合った別の人とか?でも大丈夫だよ!Chieさんのが絶対可愛いし!」
「とにかく聞いてみるしかないよね」
皆さん優しくフォローしてくださる![]()
次のデートは2週後に決まったのです…
絶対に、直接顔を見て確認したほうがいいし
2週間モヤモヤと溜め込むのツラっ…
そんななか、Fさんには私からのクール便到着。
とても喜んでくださって、私もいつもと変わらず明るいLINEを交わす。
私の『陰の気』に強力なパワーがあるのかもしれないのですが、このモヤモヤ期間にFさんは体調を崩された。
“独立して約8年、一度も体調を崩したことがないのに”
ワタシ…生き霊でも飛ばしちゃいました?![]()
5回目のデートまでにはすっかり体調も戻られ、いよいよ決戦の日を迎えます。
つづく