ごきげんよう〜分子栄養学カウンセラー兼イメージコンサルタントのさかたちえです。
夏ですね
みなさまいかがお過ごしですか?
夏・・・私にとって、毎年生き延びられるか自信を失う季節
笑
夏生まれが暑さに強いなんて嘘だぜ?
「夏はベタベタするから保湿はいらない。」
そう思っていませんか?
実は、脂性肌の方も夏は乾燥しています。
汗ダラダラだし、皮脂も増えるので一見うるおっているように見えますが、
汗が蒸発するときに肌の水分も一緒に奪ってしまいます。
夏は
● エアコンによる乾燥
● 紫外線によるバリア機能の低下
● 洗顔のしすぎ
● あぶら取り紙や過度な皮脂ケア
こうした要因が重なることで、角層の水分は不足しがちになります
すると肌は
「乾燥してる!もっと皮脂を出さなきゃ!」
と反応して、さらに皮脂を分泌することも
これがいわゆるインナードライ(乾燥性脂性肌)と呼ばれる状態です。
だから、
「ベタつくから保湿を減らす」
よりも、
ベタつきにくい保湿剤を上手に選ぶことが、夏の肌には意外と大切なんですね
最近私が実際に使ってみたこちらの2つ。
SOFINA iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム
ONE BY KOSE セラム シールド
使ってみた第一印象は「あれ?KOSEの方が潤った感じがする!」でした。
成分やコンセプトを見比べてみると
SOFINA iPは「肌を整える」イメージ
”睡眠中の角層ケア”がコンセプト。
夜の間に角層へうるおいを届け、翌朝の肌をなめらかに整える設計になっています。
乾燥で乱れがちな角層環境をサポートしてくれるので、
「最近なんとなく肌の調子が悪いな」
という時には心強そうな印象です。
ベタつきすぎず、比較的軽めの使い心地なのも特徴ですね。
ONE BY KOSEは「潤いを逃がさない」
一方、ONE BY KOSE セラムシールドは医薬部外品。
有効成分としてライスパワー®No.11+が配合されていて、水分保持能の改善が認められている成分です。
さらに塗った瞬間から膜を張るような密着感があり、
「ちゃんと守られてる!」
という安心感があります。
私が「潤った」と感じたのは、この密封感も大きかったのかもしれません。
「潤った感じ」と「保湿力」は同じじゃない
ここが意外と面白いところ
保湿力というと、一つのものさしで比べたくなりますが、実際には
● 水分を与えるのが得意なもの
● 水分を逃がさないのが得意なもの
● バリア機能をサポートするもの
など、アプローチはさまざまです。
だから
「こちらの方がしっとり感じた!」
という使用感と、実際に肌の状態がどう変わるかは、必ずしもイコールではありません。
結局どっちがいいの?
私的使用感としてはONE BY KOSEの方が好みでした。
でも、
・軽めが好き
・ベタつくクリームは苦手
・肌のコンディションを整えたい
そんな方ならSOFINA iPの方が心地よく使えるかもしれません。
逆に
・乾燥が気になる
・しっかり保護されている安心感がほしい
・濃厚な保湿感が好き
という方ならONE BY KOSEがしっくりくる可能性があります。
まとめ
美容って、「人気だから」「口コミがいいから」だけでは決められないもの。
実際に使ってみた感覚と、成分や商品の設計を照らし合わせてみると、
「なるほど、こういう違いだったのか!」
という発見があって面白いですね


参考になれば幸いです



