こんにちは!

私は100日後にカリスマ⭐︎イメコンになるちえ指差し



あー待って行かないでー

言ってみたかっただけなのー


やぁパーいつも通りのワシ、分子栄養学カウンセラー兼イメージコンサルタントのさかたちえです。



この度、半年間(100日以上やん)受講していた

着画コンサル講座が終わりました鉛筆


実はイメコンの資格を取得しても全然うまく扱えなかったのが自分のスペック驚き


丸レッド顔タイプキュート

丸ブルー骨格ストレート


イメージ湧きます?


この2つってかなり相反してまして


超ざっくり説明すると顔は可愛いのが似合うのに、体は大人っぽいのが似合う凝視

顔タイプキュート

丸レッド丸みがあって親しみやすい

丸レッド可愛い・柔らかい・遊び心のあるデザインが得意

丸レッドフリル、小花柄、小ぶりなアクセサリーなどが似合う

骨格ストレート

丸ブルー立体感があって上半身に厚みがある

丸ブルーシンプル・上質・すっきりした服が得意

丸ブルーハリのある素材、ジャストサイズ、装飾少なめが似合う


つまり……

顔: もっと可愛くして♡


体: 盛るな、削れ。

みたいな綱引き状態😂


ChatGPTにあれこれ注文つけてぽっちゃり型の見本を作ってもらいました。



わーリアルネガティブ


私の場合、


顔に合わせてフリルたっぷりブラウスを着ると上半身が着太りしやすい滝汗


骨格に合わせてシンプルなシャツを着ると  顔周りが寂しくて地味になりやすい滝汗


しかも私、身長167cm。


丈感や重心を間違うと、バランスも変なことになりますオエー


素敵だなと思う顔タイプキュートさんは小柄だったりオエー


憧れるなーと思う骨格ストレートさんは私ほど骨太でなく、超絶モデル体型だったりオエー


診断の知識がつけばつくほど


もっと痩せていたらよかったのにな


もっと背が低くなりたいな


この顔の形が・・・


と自分にないものばかり数えてドツボにハマっておりました。

それをどう補うかを学ぶつもりで受講した講座。



最初は


写真が死ぬほど苦手で(そんな自分を鍛えたかったのも受講理由のひとつ)


診断結果に従った見た目にするために四苦八苦。

あっちを立てればこっちが立たずで、可愛いデザインで着膨れ、シンプルにして地味に・・・を繰り返していました。


でも


半年経つ頃には


写真の撮り方が変わり・・・(ましたよね?)


自分という素材の活かし方が徐々に分かるように電球



診断結果って「あなたはこれしか着ちゃダメ」というルールじゃなくて


「魅力を引き出すためのヒント」だったんですよね。



フリルを全部諦める必要もなければ、
シンプルだけを着続ける必要もない。


でも自分に合うバランスというのはある。


自分の取り扱い説明書が出来上がると

見た目の選択に安定感が得られるようになりました虹「なんか違う…」という違和感と色々向き合った結果です。



お客様にも

「じゃあ、このスペックに合わない服は着ちゃダメってことですか?」と質問されることがあります。

これはちょっと前の私も陥っていた思考。



その答えは

そんなことはありません。



私の場合は、


丸レッド色味が大切


丸レッドIラインのシルエットを死守

この辺が特に大事。

自分なりの”似合うの法則”が少しずつ見えてきました。


よく言われる「好きなものと似合うものは違う」に対する私の考え方は、「自分を知って好きなものをどう似合わせるか工夫次第」ですピンクハート


この経験は、診断結果と好みのズレに悩んでいる方や、「似合う」が分からなくなってしまった方へのアドバイスにも活かせると思っています。



半年間、本当にたくさん悩みながらも続けてよかったです。


憧れの誰かの真似じゃなく、
自分という素材の活かし方を楽しめるようになるのが自己肯定感だと思う今日この頃ガーベラ


ちなみに、講座期間中の着画はまだまだたくさんありますカメラキラキラ
「こんな組み合わせもアリなんだ!」
「骨格ストレート×顔タイプキュートってこういうことか!」
そんな試行錯誤の記録はInstagramに載せていますチョキ



今後の出店やイベント情報などもインスタで随時投稿していますので、興味のある方はぜひ覗きに来てくださいチュー