娘から胃腸炎をもらって久しぶりにダウンしてました〜ネガティブ


ごきげんよう分子栄養学カウンセラー兼イメージコンサルタントのさかたちえです。


当の本人は、ちょっとお腹壊した?くらいの軽い症状で走り回って元気なのに


もらった私は寝込みました魂


もちろんこんなに美しく寝込んでませんよ(そんな説明いらんか!笑)


いやー油断した・・・というより

ちょっとここ最近自分の体調を疎かにしてしまってました。

ついつい「大丈夫っしょー」と小さな不調もスルーしてた結果です。


健康分野で仕事をしていても、こういうことはありますねもやもや



7〜8年ぶりくらい?の胃腸炎。

実は会社員時代、栄養状態も体調も悪い中でブラック企業勤めだった時は


毎年2〜3回やってたんです急性胃腸炎魂

もはや恒例行事。


あの頃は慣れきっちゃってて「あーそろそろくるな」とかわかったし


ウイルス性じゃないから、普通に働いてました(休めないだけとも言う)。


ポカリのお湯割りチビチビ飲んでコップ

何も食べずに1週間くらいで徐々に、「一応は」回復します。


今考えると

正気の沙汰じゃねぇー



でも当時は、

「若いから」
「気合いでどうにかなる」


なんて片付けていました。


体からのサインを無視して、
無理を前借りしながら生きていたんですねゲロー


もちろん、その場は何とかなるんです。


締切にも間に合うし、
仕事も終わるし、
周りから見れば普通に働いているように見える。


でも、無理って消えないんですよ。


あとでちゃんと請求書が届く滝汗


体調不良だったり、
気力の低下だったり、
眠れなくなったり、
何をしても回復しない疲労感だったり。


形を変えて返ってくるんです。



今回の胃腸炎も、
もちろんウイルスが原因ではあるんですが、


それまで娘が風邪ひいたりしても私はかからずにいられたのに


今回ちょっと忙しくて自分のケアが行き届きませんでした悲しい



「最近ちょっと無理してたよね?」

と体から言われたような気がしましたよ魂が抜ける



分子栄養学を学んでから思うのは

体はとても正直だということです。


必要な栄養が足りない。


休息が足りない。


ストレスが続いている。

そういう状態を、
体はちゃんと覚えています。


だから不調は、

弱さでも甘えでもなくて、

「そろそろメンテナンスしてください」

という体から通達ですね手紙



皆さまご自愛ください(反省を込めて)