分子栄養学と心のつながりの中で


よく話に上がるのが


「うちの子は大丈夫!」と無条件に信じてるママの子供は本当に大丈夫で


「うちの子は・・・◯◯だから心配で」と言ってるママの子供は、あんまり大丈夫じゃないって話。



この◯◯には例えば

  • 体が弱くて
  • 意欲がなくて
  • 忘れ物が多くて
  • 好き嫌いが多くて
なんて感じの言葉が入ります真顔

世の中のママが、心配していたり悩んでいそうなことなわけだけど

ママの大事な予定の日に限って子供が熱を出す

そんな現象、聞いたことありませんか?

子供を心配するのは当たり前のこと。
でも起きていないことを現実に結びつけて考えていないか?というのが大事なポイントになります注意



実はスタートアップにおる私の周りでもよく起きているのです目
子供の発熱での欠席。
仕方のないこととはいえ・・・悔しいよね。

実は1歳半の娘を持つ私は、今のところ無傷で全出席できています。
それは単純に旦那の協力があるからでも、わたしが栄養のプロであるからでもない、別の要素が働いている気がしています電球

それがなにかと言うと

子供を信じること
が作り出すエネルギーの循環雷

我が家はこれを常日頃意識していますグー

脳科学の世界では「予言の自己成就」という現象がありまして


人は自分に向けられた期待や評価を、
無意識のうちに受け取り、その通りに行動しようとする性質がある、というもの。

有名なのが教育現場で行われた
「ピグマリオン効果」という研究。

先生から
「この子は伸びる」
と期待された子どもは、実際に成績や能力が伸びやすかったという結果が報告されています。

親の表情や声のトーン、
接し方の細かな違いを通して、子ども自身も

「私はそういう子なんだ」と学習していきます。

「大丈夫、この子は乗り越えられる」
と信じてもらえる子は、
失敗しても
「またやってみようキラキラ
と思いやすいのです指差し

それは体調面も同じ。

子どもは親の言葉以上に
親の感情を読み取っています。
親が常に「どうしよう」
「大丈夫かな」
と不安を抱えていると、子どもの脳も
「何か危険なことが起きているのかもしれない」
と察知しますピリピリ

脳の警報装置である扁桃体が敏感になり、
緊張しやすくなったり、
挑戦を避けたり、
体調を崩しやすくなったりすることもありますキラキラ



尊敬するイメコンの先生(2児の母)が、
「子供はママの大事な日には病気にならないようにできてるからひらめきとおっしゃっていて

その言葉の意味を、最近ますます実感していますキョロキョロキラキラ
成功している人は皆ポジティブです。

子供を信じること。

大丈夫だと安心して見守ること。

それは精神論ではなく、
子供の心や脳が安心して育つための大切な土台なのかもしれませんクローバー

栄養の視点で見ると、心配症なママほど自分のことを後回しにしている傾向があります不安

睡眠不足だったり食事を適当に済ませていたりガーン
ずっと気を張っていたりガーン

脳は栄養をたくさん使う臓器なので

エネルギー不足の脳は、安心よりも不安を選びやすくなります。

危険を探す方向に意識が向きやすくなるのです。

信じる力は栄養が作っているのだと思います。

子供を信じるためにも、まずはママも一緒に心身共に栄養で満たされることがとても大切ですねグッ