最近いろいろやっていると
元気だねー
と声をかけられることがあって
その度になんだか悲しい気持ちになっていました
ごきげんよう、分子栄養学カウンセラー兼イメージコンサルタントのさかたちえです。
何をがんばってるかって、
分子栄養学カウンセラーとイメコン、スタートアップ
今年は認知されるための活動が大事な時期で
色んなところに顔出したり発信を頑張ったり
結構ドタバタ走り回っています
まぁ多動に見えるよね
そうすると言われるんです。
元気だねーって。
どちらかというと自分の人生を通して思うのは
私は
- 毒親育ち
- ブラック企業経験
- その後も頑張って勉強して資格取得
- 子育てしながら起業準備
ってずっと「しんどくても動いてきた人」なんだ。
だから
「元気だね!」って言われた時に、
「本当は
元気そうに見えてるだけで、結構頑張ってるんだけどな」とか
「疲れてる部分は見せてないんだよね」
とか
そういう気持ちが少し混ざることがある
あとね
「元気だね」って、褒め言葉のようでいて
“あなたは大丈夫そう”
という評価にも聞こえる。
大丈夫そうな人は
- 心配されない
- 助けてもらいにくい
- 弱音を吐きにくい
だろうから。
過去に
ブレインフォグで苦しんだ時期
心身の不調を根性論で片付けた時期
を経験しているから
「元気だね」が
「あなたは問題ないよね」
に聞こえると少し辛いのかもしれない。
逆に、
- 最近頑張ってるね
- 忙しそうだけど大丈夫?
- 楽しそうだね
だと、そこまで嫌じゃない
笑
「元気だね」は
状態の表面だけを見られている感じ
「頑張ってるね」は
その裏側まで見てもらえた感じ
この違いかもしれん。
最近は特に元気というより
地道に積み上げてるわたくし
イベント出店の準備して、
HP直して、
LINE整えて、
発信続けて、
子育てもして。
テンション高く走り回ってるというより、
しばらく疲れながらも前に進んでる感じ。
なんだかんだちょっと褒められたいんだろうな
やりたいことが、届けたい人に少しずつ届いているような実感はあって
あと少し、あと少し
と念じながら
今日も今日とて走り回っていくのです

