今の若い子は「芋栗南京」って聞いたことあるのでしょうかね👀


芋栗南京(いもくりなんきん)とはハロウィン

サツマイモ、栗、カボチャの3つの秋の味覚を指す言葉で、江戸時代から女性に好まれる甘味の定番とされています。

なんと江戸時代が起源凝視


私実は大学の時に、男子から

「女の子は芋栗南京好きだもんね」と言われたことがありましたが・・・あれは侍だったのか?


確かに私は町娘顔←やかましい


結局どう返答したら良かったのか未だにわからないのです。

多分今言われても当時と同じリアクションしかできないな。


「いや、別に・・・」


ひーモテない!なんてモテない返し泣き笑い

可愛く「うん!大好きだよラブラブ」とでも答えられていたら焼き芋デートにでも誘ってもらえたのでしょうか?



でも令和に生きる女性のみなさん、お好きです?

サツマイモに栗・・・カボチャ・・・


ダイエットで食事制限や糖質制限とかすると真っ先に避けられがちな炭水化物。


実は

こういう“でんぷん質の食べ物”って冷ますとちょっと性質が変わります雪の結晶


今日はそんなお話!



その名も「レジスタントスターチ」

ざっくり言うと、

“消化されにくくなったでんぷん”

のことです。



炊きたてホカホカのご飯や
焼きたてのお芋のでんぷんは、体の中で比較的すばやく分解されて
エネルギーになりますが、


一度冷ますことで
でんぷんの一部が
“消化されにくい形”に変化します。


これがレジスタントスターチ。


すると、

糖の吸収スピードが少しゆるやかになり、
血糖値の急上昇を抑える方向に働くことがあります。


もちろん、

だから無限に食べてOK!
という話ではないのですが、同じ炭水化物でも
温度変化で体への反応が少し変わるというのは
面白いところですよね指差し


実は最近ダイエット中のおやつに焼き芋作って小分けに冷凍して食べたりしますスプーンフォーク

(画像はイメージです)

でんぷんって、
加熱すると一度ほぐれるんです。


例えば生のお米や芋のでんぷんは、
もともと結晶っぽくギュッとまとまってる。


それを炊いたり焼いたりすると、
水分と熱でほどけて、
消化酵素がアクセスしやすい状態になる。


だから
炊きたてご飯や焼き芋は
消化されやすくて甘く感じやすい。


でもその後、
冷ますと

「もう一回並び直そ〜」

みたいに、
でんぷんの一部が再び整列していく。

これを
「再結晶化(老化)」と言ったりする。


その結果、

消化酵素が届きにくい
“ちょっと硬い構造”

になる。


これが
レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)。だから

加熱 右矢印
冷却右矢印一部が消化されにくくなる

なので

「一度冷まして凍らせた」
時点では増えてる可能性が高いのですが、
その後アツアツになるまで再加熱すると、
一部はまた普通のでんぷん状態に戻ります。


つまり

冷たいまま → 多め

軽く温める → ある程度残る

アツアツに再加熱 → 減りやすい


なので冷凍焼き芋を自然解凍気味で食べたり、
“ほんのり温かい”
くらいがダイエットには良さそう知らんぷり


ただ、

「じゃあ冷たいご飯しか勝たん!」

みたいな極端な話でもなくて、温かい方が消化に優しい。

特に胃腸弱ってる時は、
冷や飯でお腹張る人も普通にいる。


なので結局は

・血糖値
・満足感
・胃腸の状態
・続けやすさ

全部込みで考えるのが大事なんですけどね。


ダイエットしようかなーと思っている方は

私と一緒に焼き芋冷凍しませんか(なんの誘いや)