三角食べって何歳くらいの時にできるようになりました?
こぼさず綺麗に食べるのは?
私は、37歳の今でもたまにこぼします![]()
ごきげんようイメージコンサルタント兼分子栄養学カウンセラーのさかたちえです![]()
なんでイメコンと栄養カウンセラーを一緒にやってるの?と聞かれるのですが
自己肯定感が低い人は栄養不足
だと気がついたからです![]()
栄養不足の人は自己肯定感が低い
とも言い換えられます。
あくまでもそういう傾向が強いなぁという個人的な見解です![]()
これに対して
考えすぎじゃない?
と思える人は、大抵栄養状態が良かったりします
それは私からしたらとても恵まれていることで、幸せなことだと思います。
最近、「健康オタク」ってそもそも不健康な人しかたどり着かない境地だよなーと気がついてね
私の中では健康オタク、大体元不健康説が濃厚です![]()
体調が良い人はその辺割と無頓着だったりしますよね。だって何食べても基本的には絶好調なんだから
好きなもの食べるよね。
栄養状態が良い友達に生い立ちをインタビューしてみたところ・・・![]()
みんな揃いも揃って
家族仲が良い
つまり
楽しく食卓を囲んでた
これ、栄養状態を語る上では本当に原点にして頂点です
![]()
リラックスして美味しい〜とか楽しい〜と思って食べると栄養の吸収が良いのです![]()
栄養学を勉強していると、心と体って繋がってるんだなーと思わずにはいられないことの連続。
こうやって![]()
適当にスマホいじりながらコンビニのおにぎり齧ったりしてると便秘がちになる人が多いのも
心と体のつながりを示す事象のひとつ。
私はというと、押しも押されもせぬ毒親育ちなので
緊張状態の食卓
についてはよく知っています![]()
食事中に怒鳴られる、ネチネチなじられる、無視される、そんな日常を生きてくると
大人になってからの栄養不良、からのメンタル由来の体調不良を建て直すのにとても苦労します。
だから
自分が親になって、子供を叱る時がきたら
食前か食後にしようと決めています。
そんな我が娘(1歳5ヶ月)は、まだ善悪の判断とか、怒られて理解して響くところにあんまりいないのですが
静かにイタズラしてる時に声をかけると
やべっ
というリアクションはしますw
これまでの知識や経験を総動員して栄養サポートをしているので
ご飯は本当に大好きです![]()
好きすぎて最近はわざとご飯を少し残してデザートを要求し
デザートの後に
「まだ終わってない!」とチビチビ最後のご飯を味わっています。
ご飯の終わりを認めるのに時間がかかる模様。
自分が子供の頃だったら酷い目にあっていただろうなと思うようなことは
自分の子供にはのびのびやって欲しい。
だってどれも本当に大したことじゃないから。
ご飯とご飯の間にデザート挟んだっていいじゃない![]()
「デザートはご飯の最後に食べるもの」が分かるようになるまでだって、
みんなが笑顔の食卓
あー美味しいと思って噛み締めるご飯
それが思ったよりも人生を支える柱になっている。
子育てにおいては「生きる力」をたくさん身につけてあげたいと思っていて、そのうちの一つは確実に栄養を吸収する力![]()
緊張状態を解くのが大変になってしまった大人の血の教訓でもある。
栄養状態が悪くて苦労するのは大人になってからだからね。
緊張状態の解き方はこちらを参照してください。
心と体は別々じゃなくてちゃんとつながってる。
だから私は
外見だけでも、栄養だけでもなく
“その人が安心して自分を好きになれる土台”を整えたいと思っています![]()





