私たちの人生は血糖値に左右されています真顔


そう言っても過言ではないくらい、本当に体調もメンタルも血糖値が支配してるの無気力

血糖値とは
血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度

糖は細胞の主なエネルギーです。


食事によって上がったり下がったりしている血糖値ですが、通常健康な状態であれば一定の範囲内で変動しています。

でも、ストレスや疲れから甘いものを爆食いしたり、菓子パンをご飯代わりに食べたり、


はたまた


ダイエットや仕事の都合で食事を取らずに空腹状態が長く続いたり

そういったことで急激に大幅に上がったり下がったりすると、身体にはとっても負担になるのです魂


血糖値が乱高下する時、体内ではアドレナリンとノルアドレナリンが分泌されます。


アドレナリンは通常興奮したり怒ったりする時に働くホルモン凝視


ノルアドレナリン恐怖や怒り、不安などの精神作用に深く関わっています。


なのでこの2つのホルモンが血糖値のために分泌されると


怒り、イライラ、不安感、不眠、動悸


といった症状も同時に出てきてしまうのです驚き


元々は原始時代に獲物を捕まえたり、敵から逃げたり・・・そんな時に必要だったホルモンです。

問題は、マンモス狩りなんてしない現代人の体内でずーっとアドレナリン・ノルアドレナリンが大量に分泌され続けること叫び


これがどういう状態かというと


ずーっと戦闘モードで体が緊張しっぱなしアセアセ

いつ襲われるか常に緊張して身構えているようなイメージです。


肩も首もガッチガチに凝って睡眠の質も悪くなります。

エネルギーの消耗がすごいので、とても疲れやすい。1日の終わり、家に帰って1人になった瞬間にドッと疲れが押し寄せて崩れ落ちそうになる。


これではどんなに我慢強くても、いずれは体も心も限界を迎えてしまいますゲッソリ



いろんな感覚や思考が過敏になってきたらいよいよマジの危険信号注意


名前を呼ばれただけで「何か失敗した!?」とか「怒られる!?」と不安に襲われたり


周りの人に悪口を言われている気がする


みんなに嫌われている気がする


上矢印これ実は体が感じている生命危機のシグナルに脳が無理やり理由付けをして起こる現象だったりしますドクロ


生まれ持った性格じゃないの


でもそのことに気づけず、自己肯定感が下がってる人はきっと少なくないんですよね悲しい


訳も無く夕方ごろに不安や焦燥感に襲われるのも、血糖値が下がった時に起こる症状のひとつです。

会社に夕方くらいからいつも不機嫌でイライラしてる人はいませんか?


こういう生理反応が常態化してる人は、


ずっとこの知覚過敏のようなメンタルが普通になっちゃってるので


情緒もジェットコースターのように上がったり下がったり忙しいロケット

怖いのは、人間関係にも同じような刺激を求めてしまうようになることですバイキンくん


なぜか平穏とは逆行する、問題のある人ばかりを恋人や友人に選びがちだったり・・・無意識に刺激を求めてそんな人ばかりを引き寄せてしまう傾向があったりします驚き


穏やかな人からは敬遠されがちだしね宇宙人くん


自律神経を整える最も手っ取り早い方法は、血糖値を安定させることです。

まずはお昼ご飯の時間をきちんと儲けて、おにぎり1個をゆっくり食べるなど、血糖値を安定させることが大切です。


そして、自分の体調やメンタルをモニタリングしてみることもオススメです。

どんな時にストレスを感じているか電球

どんな時に消耗して疲れを感じるか電球


本物の元気というのは


ハイテンションで走り回ったかと思ったら


急に落ち込んだり、怒ったり


感情が忙しそうな人のことではなく


静かでブレない、淡々とした状態のことです。

大波小波、荒れ狂う大海原ではなく、


風が弱くて波が静かで、水面が鏡のように平らな状態の海のイメージ。


まず体を整える。


「こんなもんかな」と

なんとなく不調な状態に慣れてしまう前に、


少しだけ立ち止まって

自分の体を整えることに目を向けてみてください。


誰もが静かでブレない状態を手に入れられます。


今回は血糖値について、体調面だけでなくメンタルへの影響も含めてまとめましたキラキラ


このテーマはまだまだ大切なことがたくさんあるので、これからも少しずつ書いていきますチョキ