この記事は2018年ラマダン時期の記事です↓↓
今日の午後、旦那様から
「◯◯モールの近くでデモ起きてるから、外は出ないようにして。」
とラインがきました![]()
家の近くでデモなんて滅多にないのに。。ラマダン前に物騒だな、、と思ったら。
別件でさっきこんなニュースも上がってた↓
→こちら、翌日のニュースを見たら、やはりイスラム国が犯行声明を出してました
また、5/11(金)ジャカルタ中央の在インドネシア米国大使館前で大規模デモが…ご注意ください↓
いよいよ5月17日(木)から、イスラム教のラマダン(断食)が始まります。
こう見ると
ラマダン前から注意が必要ですね!!
ラマダン(断食):5/17(木)ー6/16(土)
レバラン休暇 :6/16(土)から大型連休開始
いまさらですが、ラマダン(断食)とは。
イスラム教徒が断食を行う約1ヶ月間を「ラマダン」と言います。
イスラム教徒は日の出から日没まで食べることはもちろん、水を飲むことも断ち、イスラム教と神アッラーへの信仰心を強めます。
ラマダン時期のテロ注意喚起が多いのは何故?
以下、わかりやすい記事がありました。ご確認ください↓
また、常夏のインドネシア、日中外はほぼ炎天下の中での飲まず食わずの断食。。考えるだけで大変です。
この時期は、ムスリム(イスラム教徒)の方々に配慮しなければなりません。
去年のラマダン期間を経験した旦那様情報
レストラン等はムスリムの方に配慮し、日中はカーテンや布、シャッターで店内が見えないようにしているそうです。
私たち日本人に直接関わる身近なムスリムの方だと…お手伝いさんや運転手さん、あと会社の方ですかね。
旦那様は、ラマダン中の運転手さんの車に乗る際、ペットボトルの水がどうしても飲みたい場合は一言断って飲んでいたそうです。
「すみません、水飲んでもいいですか?」みたいな感じ。
ラマダン中は、まわりのムスリム(イスラム教徒)の方へ配慮も忘れずに、外出する際は十分注意し行動してください。
※また金曜日は、イスラム教徒の集団礼拝日です。モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロ・襲撃が行われる可能性が高まります。
(ラマダン中の金曜日:5/18、5/25、6/1、6/8)
そして、レバラン休暇前・レバラン休暇中も注意が必要です!※以下大使館HPを参考
レバラン前における公務員による検査等↓
この時期、警察官や入管職員による調査・検問等で金銭を要求される等の事例が増加する傾向がみられます。
| 事例>入管職員によるパスポート及び身分証確認 入管職員による日本人を含む外国人に対する滞在許可等の調査(事務所に立ち入るほか、飲食店などでも実施。主にパスポートなどのID原本の提示を求められ、パスポートの有効期限、滞在許可期限、登録住所、会社役職などについて不正などがないか調査するもの。)が行われており、その際、身柄が拘束される事案や、パスポート取り上げ、金銭の要求などの事案が発生。 |
→レバラン休暇前は警察官でも連休前のお小遣い稼ぎのために言いがかりをつけて金銭要求をしてくるそうです。レバラン休暇直前の空港利用は極力避けた方が賢明かと思います。。。
レバラン休暇の交通渋滞と犯罪について
レバラン(断食明け大祭)の祝日は、6月15日(金)及び16日(土)ですが、インドネシア政府は同祝日の前後にあたる11日(月)~14日(木)及び18日(月)~20日(水)を、これに続く休暇取得奨励日とすることを公表しています。
インドネシア国民は、これに加えて更に前後の1週間程度、休暇を取得し帰省することから、この時期は、多数の人々が国内外への移動により、バス、フェリー、鉄道、航空便等公共輸送機関の混雑や幹線道路の大渋滞等が見込まれます。また、一般犯罪も増加する傾向にありますので、安全対策を怠らないようご注意ください。
私も去年、たまたまラマダン中・レバラン休暇直前のジャカルタ行きのチケットを探してたところ、現地にいる先輩奥様に止められました。
ラマダンについてしっかり把握していなかった 為、注意も払わず空港を利用してたら、もしかしたら痛い目に合っていたかも…。
もちろん、渡航時期は延ばしました。情報をくれた奥様に本当に感謝しております![]()
しかし、出張等の理由でどうしても空港へ行かなければならない方もいらっしゃいますよね…。
会社からも注意喚起が入ってるかと思います。
大切なことは、しっかりとこの時期の状況把握をし、安全確保に注意を払うこと です!
大使館からの情報はこまめにCheck!↓
→デモ情報等
→海外の最新安全情報を外務省が発信してます。
みなさん、気をつけましょお〜。