4月26日の「ストレスと食べ過ぎ」セミナー内容のシェアです。
講師の、心と身体のダイエット専門家 君崎綾子さんも、↓に書いていらっしゃいます。
「食べることは楽しむこと」
セミナーの最中に私が書いたメモ。
「ストレスと食べ過ぎセミナーなう」

綾子さんはスリムで綺麗で、女として憧れる体型です

お人形さんみたいなの

でも、今のような理想の体型になるまでには、
色~~~んなダイエットを試してはリバウンドしてきた歴史があるそうです。
これ以上は食べちゃダメ、太っちゃう、と思いながら、
むしょうに食べたくなって甘いものに手が伸びる……
食べ終わった後は、罪悪感に苦しめられる……
そういうの何回も経験してきた綾子さん。
「なう」のレポートにも書きましたが、
身体は求めていない(胃袋は満たされている)のに、
それでも、もっと食べたくなってしまうのは、
「見たくない感情にフタをする行為」でもあるんですね。
(身体が求めている時に、求めている分だけを味わって食べてるなら、太りません。By 綾子)

綾子さんの場合は「さみしい」感情を見たくなかったんだそうです。
そして、「1日1食にしよう」と決めたら、2週間ずっとさみしくて泣いてたんだそう。
(そして、その2週間は1日1食には出来なかったそうです。
今では楽しみながら1日1食だという事です。)
食べる事でフタをするのをやめよう、と決めたら
フタをしてた中身の感情が出て来ちゃったんですね。
セミナー中のあるワークで
「食べたいのに食べれない」気持ちをリアルに体感するワークがあったのですが
私は「絶望感」と「悲しみ」が湧いてきました。
私の場合は、この感覚を感じたくなくて、
チョコレートやクッキーに手が伸びてるんだなぁ……
とてもしっくり来ました。
確かにそうかもしれない、と。
この日から、食べたい時は、
「あぁ~~、私また絶望感と悲しみにフタをしたくてたまらんのだなぁ~~~」
と、自覚するようにしています。
今のところ、自覚しているだけ。
相変わらず、チョコやクッキーは大好きで、食べちゃってます。笑
でも、こうやって自覚するだけでも、無意識に食べてるのとは違う段階なんだそうです。
まだ行動は何も変わってないけど…
変わるための第一歩って、まずは現状を知ること、自覚すること、だもんね。
さぁ、良い変化があると良いなぁ~~

※見たくない感情に、食べ物でフタをするのが絶対ダメとか、悪い事、というわけではありません。
でも、「食べる」事以外の行動で、自分を満たしてあげる、安心させてあげる、喜ばせてあげる事が出来れば、
少なくとも、「食べ過ぎる事」は少なくなっていくそうです

たーしーかに

何かに夢中になっている時って、あんまりお腹すかないもんね。。。。笑
私が食べる以外で嬉しいものって…なんだろう…
*(自分に都合の良い)妄想
*カラオケ
*寝る
*マンガ読む
はい、ネクラパターンですねありがとうございました
笑「Love your truth 自分への愛」(私のHP)もよろしくお願いします。
まつかわちえの個人セッションのお申込みは↓こちら