【過去話 2】
【過去話 3】
の続き(?)です。まつかわちえです。
今回は、私がガッツリ抑圧してたものをご紹介いたします。

「人には優しくしなければならない」
と深く信じていたので、
「人に優しくなれない私」が生まれそうになると
瞬時に抑圧してました。
そんな私は、生まれる前に殺して、いなかった事にしてました。
そして、「(私から見て)優しくない人」を見ると、
「あの人は酷い人だ」「冷たい人間だ」「気づかいが足りない」と
(心の中で)ジャッジしていました。
「ルールは守らなければならない」
と信じていたので、
(そして、そのように行動していたので)
「時にはルールから外れたい私」を抑圧してました。
その結果、
ありとあらゆる「ルールを守らない人」に強い怒りを抱いていました。
「何事にも努力しなければならない」
と信じていたので、
「努力してない人(私から見て努力が足りない人)」を見ると
「あの人はダメな人だ」と(心の中で)攻撃していました。
「努力したくない私」が生まれると
「私はなんてダメなヤツなんだ」と、自分を攻撃していました。
攻撃というのは、直接その本人に向かって、
口に出して言う事だけじゃないですよね。
口に出さなくても、心の中で毒づく事だけでも、一種の攻撃です。
私の心の中は、常に【戦争】してたんですよね。
私のルールに従わない人(私自身を含め)を見つけては怒りを溜めて、
心の中で攻撃していましたから。
※あ、基本的には非暴力主義なので、
周囲の人たちからは「わりと温厚な性格」と思われていましたがね…
(それでも、会社を辞めてから「顔が優しくなった」と言われる事が増えました。)
あと、何よりも強かったのが「承認欲求」でして。
「認められたい」という気持ちがすごく強かったのを覚えています。
(今でもありますけどねー。認められたいですよ、ふつーに。
ただ、おかげさまで、昔よりはゴッソリ減りましたが…)
☆初めてあゆかさんの講座を受講した時のこの記事☆(2012年5月)
にも書いてありますが
この時、
「自分で自分にちゃんと感謝していないと
他人から感謝される必要性が出てくるんです」
と、この時聞いて、ハッとしたんです。
つまり、
自分で自分をちゃんと認めていないと
他人から認められる必要が出てくる。
自分で自分を認める…
自分自身で、弱い自分を許すこと
それをやってこなかったから、人間の弱さを憎悪していたし。
自分で、ワガママな自分を愛すること
それをやってこなかったから、誰かに愛されない自分は価値がなかったし。
自分で、傷付いた自分を癒すこと………
それをやってこなかったから、何年たっても過去の傷に引きずられる。
無意識では、いつも人に求めてばかりで、
自分で立ち上がる事をしてこなかった。
「自分に自分を癒す力があるって信じてみること」
それを、全然やってこなかったなぁ、って
ものすごくハッキリと気付いた瞬間でしたね。