そういえば。スパティフィラムの鉢のことで思い出した。

大きな鉢に移すと、気づけばそのサイズになるのが植物。

友人宅のお祭り金魚は、エサを大量にあげ続けていたら、水槽目一杯の大きさになっていた。(あれ死んだ時どうするんだろうと怖いくらいのサイズ)

息子の行っていたそろばん教室は、始めは公民館の1番小さい部屋の細々経営だったけど、大きい部屋が空いたのでそっちに移った途端に通う子どもの数が増えていた。

一概ではないが、わかりやすい原理の1つ。

忙しい、を理由にずっと観葉植物の面倒を怠っていたが。

今年の春から、2階に追いやっていた子たちを1階に降ろした。すると、植物たちが目に見えて生き生きしてくるので面白い。

去年、プレゼントでもらった時は1枚の葉っぱだったこの子はぐんぐん伸びて、そろそろ添え木が必要
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春だからかなぁって思っていたんだけど、とある人から
「人のそばに置いたからでしょ。畑の作物は、人の足音聞いて育つっていうもの」

なるほど~確かに目に入る回数が増えると水やりはもちろん、枯れた葉を取り除いたり、成長を愛でていたりもしてる。

植物もきっと嬉しいって思うんだな。物言わぬ植物も、やっぱり生き物なんだとつくづく感じ入る。

っていうか元気よすぎ。
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このスパティフィラム、1つを2つに株分けしたけど、2つを4つにしなきゃいけないサイズになってきた。
16年前に、利尻島で買った小さな小さな鉢だったのに。

嬉しい悲鳴の今日この頃です。
6月6日はヴィーナストランジット。

5日の夜に10人弱でとあるお宅に集まったが、大尊敬している女性からそんな話を聞いた。
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いまだによく分かっていないのだけれど、なにやら特別なパワーのある日だったらしい。

「その太陽が上る前夜に集まっている私たちは、とても意味あるのよ♫ 明日は素敵に過ごしてね。」

の6日。言葉どおりの素敵な時間を、大好きで大事な人たちと共有した。
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何とも説明ができないんだけど、みんな口を揃えて今日はなにか、深い日だったと。

後で写真をよーく見たら、あら、、、。

ヴィーナストランジット、関係あったのかも(笑)
意味深い時間をありがとうございました。
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