忙しい、を理由にずっと観葉植物の面倒を怠っていたが。

今年の春から、2階に追いやっていた子たちを1階に降ろした。すると、植物たちが目に見えて生き生きしてくるので面白い。

去年、プレゼントでもらった時は1枚の葉っぱだったこの子はぐんぐん伸びて、そろそろ添え木が必要
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春だからかなぁって思っていたんだけど、とある人から
「人のそばに置いたからでしょ。畑の作物は、人の足音聞いて育つっていうもの」

なるほど~確かに目に入る回数が増えると水やりはもちろん、枯れた葉を取り除いたり、成長を愛でていたりもしてる。

植物もきっと嬉しいって思うんだな。物言わぬ植物も、やっぱり生き物なんだとつくづく感じ入る。

っていうか元気よすぎ。
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このスパティフィラム、1つを2つに株分けしたけど、2つを4つにしなきゃいけないサイズになってきた。
16年前に、利尻島で買った小さな小さな鉢だったのに。

嬉しい悲鳴の今日この頃です。