前回のワークショップでは、
「お子さんと話してみたい事はなんですか?」という質問をしました。
そして、「では、それについてお子さんと実際話してください」
という宿題を出しました。
皆さんの宿題のご報告は、それぞれとても心の暖まる、感動的なものでした。
その中から、一つシェア。(投稿の快諾、ありがとうございます。)
★★★
子供と話をしたい事で、自分なりに何をしたかったのか?
をまとめて出たのが、
「何か世の中に良い事をする。」でした。
そして今回息子にこの話をして、まず決まったのが、
日本の震災で被害にあった人に何かしよう!って事でした。
次は被害にあった人の中で詳しく誰にするか?
、、、、っで息子は子供が良いと。
そして今度は、子供でもどんな子供が良いのか?
、、、、っで親を亡くした子供達。
7月に日本に帰るので、その時までにもっと詳しく考える予定でおり、
まずは息子が助けたい子供達が実際にどこにいて、
どんな事を必要としているか?
又自分達で今その子達に何がしてあげれるか?
をこれから、時間をかけて詳しく話して行きたいと思っています。
まずこの事を考えたきっかけは、
子供達が余りにも贅沢な発言をよくし、
それに対して怒ってしまうのだけれど、
実際今の生活をしている中で、逆にそうしてしまっているのは私達の責任だ、
っと思った所から、何かないだろうか?
、、、っと考え、
私からこうしなさい!
じゃなく、子供に自ら考えさせ、災害にあった子供達を助ける事により、
自分の幸せに気づいて、感謝の気持ちや、
人を助ける優しさを学んでくれればな~っと思った事です。
実際に行動にまで移せれないかもしれないし、
実際無理だと言う結果に終わるかもしれないけれど、
一番大切なのは、自分で考えそれが可能か不可能か?
を見つけ出して行く事だと思うので、
日本に帰るまでの後3ヶ月
ゆっくり息子と語り合って行きたいと思っています。
この宿題を通して、自分自身の夢?みたいな、
自分が子供に対しても自分に対しても大切とするものが少し見えて来た気がします!
ありがとうございます。
★★★
小さな、たった一つの質問から、どんどん想像と夢を膨らませて、
実際に行動を起こせるお母さん。
とても素敵です。
ちなみにお子さんはまだ5歳だと思います。
そんな小さな子供でも、ちゃんと質問に答え考えるちからは、十分に備わっています。
良い質問によって、子供達から素敵な答えを沢山得る事ができます。
そして、自分で考える喜びがお子さんにわきでてくると、
知らないうちに、どんどんやる気が引き起こされます。
自分からでてきたやる気は、強制されてやるのと違い
頑張る勇気にも力にもなってゆくはずです。
みなさん、素敵なシェアをどうもありがとうございました。
<目の前の人のために、今日、何ができますか?>