渋滞中の過ごし方 | chie-seattleのブログ

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アメリカde魔法の質問
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シアトルにはイーストサイドとシアトルのダウンタウンをつなぐ橋が
二カ所あります。

一本の橋がクローズしてしまうと、もう一本が大渋滞になります。

今日はその事をすっかり忘れ、シアトルダウンタウンまで、
いつもの3倍くらいの時間がかかってしまいました。

子供がちょっと大きくなってくると、習い事だの、お友達の誕生会だのと、
親はまるで芸能人のマネージャ状態。

多数の予定をやりくりして、車での送り迎えに大忙しです。

思いがけない渋滞。

「これは、遅刻だ~。」というストレス。

子供は親の苦労もしらずに、
「長い!」
「疲れた~!」
「まだ~?」
「トイレ!」。

一日中、会うお母さん、お母さんが、

「渋滞でイライラして、つい子供にあたってしまった。」

と声をそろえて言っていました。
渋滞の上に道に迷った私も、話しかける子供に、

「ちょっと、静かにしてよ。お母さんだって頑張ってるんだから。」


世の中には、自分の努力でどうにかなる事も、
渋滞の様に、どうにもならない事もある。

以前、「どうにもならない事なんだから、渋滞中は、子供と歌をうたったり、
お話したり、普段はとれない貴重な時間って思って過ごします。」

という方がいたのを思い出しました。

今日、日本は3/11。

去年の今日の、人の力ではどうにもならなかった出来事を思うと、渋滞はなんだかとても暢気な事に思えてきます。

<今日、自分で変えられる事はなんですか? また変えられない事はなんですか?>