教祖様のやり方。 | chie-seattleのブログ

chie-seattleのブログ

アメリカde魔法の質問
たぶん3分前より幸せな気分になるブログ
アメリカ生活が、気楽にワクワクおくれるように応援します!

私のメンターから面白い話を聞きました。

 

自己啓発セミナーを主催する人って、だいたい凄いパワーだよね。

の話から始まり、どういう条件がそろうと、参加者が宗教のようにハマっていってしまうか。

の話に発展。

 

色々な面白い話のなかで、う~ん、これは結構親も子供に使ってる?

と思ってしまった例が一つ。

 

ある自己啓発セミナーとかでは、参加者を輪の中に一人座らせて、周りがその人を否定し続ける。

もうこれでもかってくらい、自尊心をたたきのめしてから、

次は褒めまくるらしい。

 

これで、その参加者は、その啓発セミナーのとりこに。

師匠の言う事は、なんでも聞きます状態になるわけです。

 

これって、人間の「認められたい」っていう心理と恐怖心を逆手にとった、結構脅迫的な方法だと思うのは私だけでしょうか?

 

親からひっきりなしに怒られている子は、たま~に褒められたりすると、それにすがってしまいます。

親に怒られないように、怒られないように、と親の喜ぶこをとをひたすらして行く。

 

これは、親にとっては、とても(都合の)良い子。

 

目的が「親から認めてもらう。」になってしまうから、いつも親が基準。

 

親だって人の子だから、いつも正解をいっている訳ではないけれど、そんな事は子供にはわからないし関係ないですよね。

 

 

この習慣がついた子は、何の努力をするんでも、「褒められる」ことが目的になってしまう。

自分のための勉強も仕事も、「こんなに努力したのに、誰も褒めてくれない。」

 

いつも相手にどう評価されるか、を基準に判断してい成長していくのは、どんなものでしょうか?

 

 

<今日の質問>

 

誰のために努力していますか?