アバター | chie-seattleのブログ

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アメリカde魔法の質問
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ジェームス・キャメロンの映画「アバター」 を見た人も多いのではないでしょうか?

 

アバターとは、自分の代わりになる人物をつくりあげたもので、

ゲーマー(とくにRPGやMMO)をする人は、自分のキャラクターをアバターとよび、人種や外見、性格、特技、パワーなんかを自分でアレンジして、ゲーム上の自分を作ります。

 

ゲームの会社にピッチをする時、うちの会社からの参加スタッフをアバターにして、「特技」を特記して売りこんだりします。(これが結構楽しいです。)

 

仕事がら、会社や個人の「ブランド」をクリエイトする仕事が多いのですが、

昨日仕事のパートナーからメールが来て、

「個人ブランドをアバターとして考えたら面白くない?」との提案。

 

どうやって、毎日のビジネスを周りを巻き込みながら楽しくできるか?

のブレインストーム中の提案でした。

 

なるほど。

かたくるしく、自分のブランドは?自分のパルソナは?

と言っていると、なかなか殻の外にでられない。

ゲーム感覚なら、ワクワク楽しく創造できる。

 

かの女は(白人)自分のアバターは「忍者ママ」がいい、とか。

アメリカでは「忍者」は結構ヒーロー化されてて、ほぼミッションインポッシブルのトム・クルーズがイメージされてるんじゃないかと思う。

 

個人で会社を起こしている人はもちろん、個人のブランディングも大切だけれど、会社員でも、このアバターは自分のイメージ作りや、目標達成にすごく役立つ気がします。

 

たとえば、パートナーのアバター「忍者ママ」

 

 仕事のプロ。人が気がつかない所で裏工作をし、成功につなげる。

 母親として、子供もどんな敵からも守りきる。

 母親は、裏方でも凄いスーパーパーワーがある。

 キングダムにとってはなくてはならない存在。

 仕事を成功させるために、秘密のネットワークがある。

 肉体的にも精神的にもタフ。しかも「禅」に通じている。(この辺はさらっとながしてあげてください。。。。)

 

ちょっとこの定義に疑問もあるけれど、この「アバター化」は結構おもしろいな、と思いました。

 

これをビジネス用語っぽく言いかえれば、

 自分のミッションは?

 自分の特技は?

 自分の人生、仕事の理念は?

 自分のポジショニングは?

 自分のツールは?

 自分の商品は?

 

などにおきかえられそうです。

 

アバターは今の自分に100%忠実である必要がありません。

でも、自分がなりたい人物。理想の人物としてイメージできます。

 

次回から、ちょっと試してみようかな、と思った出来事でした。

 

<今日の質問>

 

あなたのアバターはなんですか?