そんなはずない/朝倉 かすみ
¥1,680
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FMヨコハマの朝の番組『モーニングステップス』の中の

Books A to Z 」で 北村浩子さんが 紹介してた本です。


婚約者に突然逃げられた姉/鳩子と妹/塔子。

主人公は姉なんだけど

ストーリーのカギを握ってるのは 妹。

ちえりんには 弟しかいないからわかんないんだけど

姉と妹って もしかしたら こういうことあるのかもしれない

って 思ってしまうほど

ちょっと 現実的なオハナシです。


婚約者に逃げられたり 会社が破綻したり 昔の恋人に立て続けに会ったり

実際には ありえないんだけど 

実際に あっても おかしくないようなことが 次々おこっていくみたい。


テンポよくて 一気に読めるんだけど

ちえりん好みでないのが 残念。

現実的すぎて ドラマチックに思えなかったからかなぁ・・・・・




まいにちトースト (Rucola books)/たかはし みき
¥1,029
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イラスト満載のエッセイみたいな本です。

絵を見てるだけでも 楽しい!


料理レシピ本というより

トーストにこんなののっけたらおいしいよ!

みたいな本。


えー それは やだなぁみたいな 組み合わせもあれば 

それそれ やってみたい!!と思うような 組み合わせもあり☆

めんどくさそうなのもあれば

ちょー簡単そうなのもあります。

やっぱ トーストは簡単に限るというのが信条なので

『粉チーズ+バター』と『とろけるチーズ+バナナ』が 気になる ちえりんです。




ぼくの町に電車がきた/鈴木 まもる
¥1,470
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大人も勉強になった絵本!


伊豆半島 伊東から下田。

そこに どうやって 線路を作ったか

ということが描かれている本です。


子Rよりも ちえりんの方が

すごいなぁ と 思いながら 読んでいたかもしれません

(ある意味 内容的には 4歳3ヶ月には難しかった??)


工事を始めて688日で 電車がやってきた

というところでは ほんと すごいなぁ

と 感心してしまったのでした。


鈴木まもるさんなので 絵もリアルすぎず

でも デフォルメしすぎず

とても いい 絵本だと 思いました。




でんしゃにのって/とよた かずひこ
¥1,365
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かわいい本です。


電車に乗って うららちゃんはおばあちゃんちに行くのですが

「わにだ」駅ではわにが乗ってきて

「くまだ」駅ではくまが乗ってきて・・・・

と いろんな駅で いろんな動物が乗ってくるお話です。


みんなで居眠りするところなんか

なんだか ほのぼのしていて とてもかわいらしいです


うららちゃんが降りたあとは 「おばけだ」駅

そっちもちょっと 気になりますね

忘れ雪/新堂 冬樹
¥780
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純愛求めて 読書三昧。

この話は 泣けました。

「純愛」です。ピュアです。


最初は 小学生と高校生の約束。

というか 小学生から高校生に対する一方的なかわいい約束。

途中で あぁ 早くなんとか わかってよーと

思わず 深雪に感情移入。

でも 次から次へと すれ違い。

しかも 様々な 思惑が絡んでいく・・・・・・。


更に 途中から ハードボイルドなサスペンス化。

桜木先生。そんな 世界には不似合いなのに

頑張ってるのが 本当に 痛ましい・・・・・・。


なんだか 心が とっても ずんと 重くなる

純愛ストーリーでした。


はじめての色鉛筆画/河合 ひとみ
¥1,575
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色鉛筆で 絵が描けたらなぁと思い

借りてみましたが 

ちえりんには 少し難しかったです。


絵の見本などもあるので

色を塗る練習にはなると思うのだけど

簡単に絵を描いて 簡単に色が塗れたらなぁ

と 思うちえりんには 

難しかった


(そもそも 簡単に・・・・っていうのが 無理なのかな?)


絵はリアルなものが ほとんどです。

ほんと とっても リアルです。


そうそう 練習して 球は 上手に描けるようになりました♪

だるまちゃんとかみなりちゃん/加古 里子
¥780
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このだるまちゃんシリーズ みたことがないという人は

いないかもしれませんって 思うくらい 有名なシリーズ。


決してかわいいとはいえない だるまに

手と足が生えただけで なんとも コミカル。

だるまなんて 普段は あまり見ないけど

でも 子供は 大喜びの話の展開ですよね。


百年の恋/篠田 節子
¥600
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地区センターの図書コーナーで なんの予備知識もなく手に取った本。

読んでるうちに一気読み。

ノンストップで読みました。

ノンストップで読めちゃうほどはまりました。


読んだあと いろんな書評やブログを読んでると

結構批判的なものが多いのにびっくり。

ちえりんは はまったのになぁ・・・・・。


あぁ ちえりんも こうありたかった!と思えてしまうのです。

あ、いや もし この本を読んだ方が

上の一文を読んだら 「えー」って 引くかもしれないけど

これは ちえりんの 理想だわぁぁぁぁ。


主人公の真一はオタク系なフリーライター。

妻になる 梨香子はバリバリのキャリアウーマン。

出会ってあっという間に 結婚しちゃうのですが、

真一が初めて 梨香子の家に行くのに あげてももらえない話を読んですぐに

ちえりんは ピンと 来ました。

梨香子の性格!

だから はまれたのかなぁ・・・・・・。


あいにく ちえりんは 年収800マンも稼げるような

仕事バリバリ 頭もよくて 美人な キャリアウーマンでないので

梨香子のような家庭生活を送ることはなかったけれども

もし 梨香子のような立場だったら

理想の夫かもしれない と 思える 真一デス。


すべてを理解した上で 真一は結婚したわけではないから

「だまされた」という気持ちがあるのだと思うのだけど、

梨香子は 別に 意識的に隠してるわけではないので

気づかなかった 真一が悪いんちゃうん?と 思ってしまうちえりん。

結婚して初めて見えた部分が 

あまりにも 梨香子のオモテの部分とかけ離れていることに

衝撃を受けたのであろうけど

それは それで ありなんとちゃうの? と 思ってしまうのでした。


後半の育児の部分。

実際の育児日記を引用しているとのことらしいのだけど、

引用部分でないところで いくつか やっぱ 真一ダメ!って 思う部分が

あったのでした。


書評は結構キビシイ本。

そんな本に共感できちゃう ちえりんは どうかと思うのだけど

ちえりん この本、ってか 梨香子 結構 スキです☆


 


アキハバラ@DEEP/成宮寛貴
¥4,400
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あまり期待はしていなかったんだけれども

実際にみてみると おもしろかった!


雰囲気や 小道具なんかが

コメディチックなんだけど

でも 出てくるみんな 真剣で

話の内容も 真剣で

大人って こうやって 人のモノ 奪っていくんだ・・・・・

っていう 現実を すっごく デフォルメして見たように

思いました。


ちえりんは おもしろかったけど

『普通』が 好きな人には やっぱ 向いてないかも。