- どんどんキップ (たんぽぽえほんシリーズ)/ミノオカ リョウスケ
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
絵がとってもかわいい!
版画みたいな絵で 色合いも鮮やかで素敵。
さて どんどんキップ これは 文字通り どんどん行けちゃうキップなのです。
終点まで来たら 今度は ちゃんとキップ。
ちゃんとキップで ちゃんと 帰る。
そーんな ノリのよい 本なのです。
とっても 読みやすい!
絵がとってもかわいい!
版画みたいな絵で 色合いも鮮やかで素敵。
さて どんどんキップ これは 文字通り どんどん行けちゃうキップなのです。
終点まで来たら 今度は ちゃんとキップ。
ちゃんとキップで ちゃんと 帰る。
そーんな ノリのよい 本なのです。
とっても 読みやすい!
前回読んだ『凍りのくじら』に引き続き
当たりでした。
すごく よかった。
高校の行事で 夜中中歩く 「歩行祭」というのがあり
その話です。
もちろん ただ 歩いているだけでなく
ただ歩くという中で 高校三年生が 今までのことを振り返り
そして 未来につなげていくという話。
主役は 西脇融と甲田貴子。
2人のことが 交互に描かれ
そして 最後につながっていく。
西脇融と甲田貴子が恋に落ちるとか、
そんな単純なことではないのだけど、
でも 深く相手を考えているということが すごくよくわかる。
この2人だけでなく
回りにいる 友達たちも いろんなことに 一生懸命に向き合いながら
高校三年生の歩行祭を 楽しんでいる。
ちえりんが 高校生だったら 絶対この本 夏休みの読書感想文候補だな
って 思ってしまいます。
印象深い部分が何点か。
西脇融の親友の戸田忍。
小学生の頃勧められた「ナルニア国物語」を最近読んで
なんで あの時 読まなかったのだろうって 後悔したって フレーズ。
ちえりんも よく ある。
この本。
高校生の時に なかった本なんだけど
高校生の時に 読みたかった と 思った。
きっと そういう本 いっぱいある。
今 読むべき本もあるんだろうけど やっぱ こういう 本読んでしまう。
あと 10年20年して 「今」読めばよかった と 思う本 きっとあるであろうに。
もう一つは 貴子の友達梶谷千秋。
好きだけど告白しない。
「今 そう思える相手がいるだけでいいんだよ」
と いうところ。
行動して後悔するよりも 大事に持っている方がいい って フレーズ。
これは 今まで 色々読んだものの 正反対だ。
だって 行動しないで 後悔するより 行動して 後悔した方がいいってのが 多かったし、
ちえりん自身もそうしてきた。
あぁ そういう考えもあったのか。
そう 思えたのは 33になってしまったから?
今 この場にいない 杏奈の存在も大きい。
ここに出てくる主要メンバーの すごく幸せなところは
すばらしい親友の存在だろうな と 心から思う。
こういう本って 映画化とかされやすいんだろうなぁ
と 思ってたら 映画化されてました!
キャスト見る前に 勝手にキャストまで 想像してしまっていた・・・・・。
原作に感動したあとの 映画って
やっぱ 失敗するかなぁ・・・・・・。
小さい小人(?)な子供達が 何かを作るシリーズ(と勝手に決めています)
今回のこの本は お料理を作ります。
絵がいつもより リアル!
写真みたいに写実的なりんごを切って
バナナを切って トマトもきゅうりも 切って
サンドイッチを作るのだけど
すっごく かわいいのです☆
子Rも好きなんだけど
ちえりんも好き
夕焼け色のなかに出来上がった つみきのしろが
とても 素敵です。
読後感想をひとことで言うと
「よかった」
細かいことを言えば ん?と思う面もあるけれど
でも ストーリー全体に流れる Sukoshi Fushigi 雰囲気が
ちえりんは 好きだ。
話の中心になっている ドラえもん。
ドラえもんで ここまで 話をつむいでいけるのが
とても すごいと 思う。
途中で もしかしたらと 思ったコト。
その もしかしたらは 正解していたけれども
読後 もう一度 「もしかしたら」の場所を確認してみたら
見えなかった 細かいところまで わかりました。
自分のコト 頭イイと思ってて
回りと違うんだって 思ってるくらいなら
そういうことするなよ・・・・と あきれてしまう面もあるのだけど
それは 全部 理帆子の孤独感の表れなんでしょうか。
別所あきらの存在が、
徐々に 理帆子を そんな孤独から救い出して行く。
別所あきらって すごいなぁ と 思っていたのだけど
それも そのハズ・・・・でした。
最近 小説やマンガが 映画やドラマになることが多い。
この小説も映画化したら 泣けるだろうなぁ と 思うけど
「ドラえもん」が カランでるから それは 難しいのだろうなぁ。
久々 ヒットな本でした!
今さらながら『花より男子』はまりました。
連載していたのは ちょうど ちえりんが マンガから離れていた時期。
タイトルは知っていたけれど
読んだことはまったくありませんでした。
92年~04年の連載ということで
ちえりんの大学入学と同時に連載開始。
そりゃ 見てないはずだ・・・・と 思いました。
ドラマ見て おもしろくて
本読みたいなぁと 思ってたけど
図書館は 数十件の順番待ち。
そんなとき ママ友が ママ友に借りて読んだって話を聞き
借りましたー。
おもしろかった。
話がバブリー。
だって 時期が バブリーなんだもん。
いろんなエピソードがてんこ盛りで
しかも出てくるのは イイオトコばっかりで
そりゃ ヒットするだろうなという 要素がいっぱい。
おもしろかったです。
ちえりんは 花沢類 派です☆
今再放送してます↓
かなり重い話でした。
刑務所から兄が弟へ出す手紙。
その手紙を中心に 弟の生活が描かれた話。
映画化されていた頃のCMを思い出すと
兄が主役なのかなぁと 思っていたけれど
完全に主役は 弟。
自分のために 強盗殺人事件を起こしてしまった兄。
自分のせいだと 思いつつ、
そんな事件を起こした兄のせいで狂っていく 自分の生活。
隠しても隠し切れない兄の存在から
逃れようとしても 逃れられない。
最後はどうなるのだろうと 思ったら
ちえりんには 思いもかけない 結末。
でも考えてみれば それがきっと 一番なのであろう 選択でした。
ネットで 映画の情報を見ると、
原作では バンドを志した 弟。
映画では お笑い芸人だということ。
原作での 弟のイメージで えー お笑いって・・・・・・なんて 思ってしまう。
弟役の山田君。歌 歌えなかったのだろうか。
映画はまだ見てないけど やっぱ イマジンを歌うべきだったのでは?
なんて 思ってしまいます。
折り紙だけだなく
牛乳パックや新聞紙を利用して作るようなものも
掲載されています。
紙飛行機が10種類以上 掲載されているのも魅力的
ただ まだ 子R(4歳3ヶ月)がうまく飛ばせないので
もうちょっと大きくなってから また 借りてみようかと思います。
ぴょんぴょんカエル(飛び跳ねるカエル)の作り方があるのが
嬉しいなぁ!
ノリノリな絵本!
「おはなし絵本クラブ」
で 子Rが気にいっている本の一つです。
図書館にあったので借りてみました。
「いそがなくっちゃ いそがなくっちゃ」
という 響きが 楽しいようで 読み終わっても
「いそがなくっちゃ いそがなくっちゃ」と ノリノリの子R。
もぐらのおじいさんが 走ってるだけで
いろんな人のケンカがおさまるってのが
平和でいいねぇ って 思います。
読み聞かせにも いいなって 思います。
はじめにに、書いてあること。
それに同感です。
旅は三度楽しめる。
一度目は準備
二度目は旅そのもの
三度目は思い出
旅の準備のことから
旅をしているときの記録の残し方
思い出の整理の仕方
そういういろんなアイデアが満載です。
実際に自分が今までにやっていたこともあるのだけど
中には なるほど!と 思うことも。
旅好き・写真好きにはかなり 参考になると思います♪