- 図書室の海 (新潮文庫)/恩田 陸
- ¥500
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『夜のピクニック』 の準備が載っているということで
借りてみた 本。
載っている物語が 短めの短編で、
ホラーやサスペンスが多い。
ちえりん的に、初めて読んだのが青春小説『夜のピクニック』だったので
少し びっくり。
もともと ホラー・サスペンス系(そんな系があるのかどうか知らないんだけど)の人みたい・・・・。
イマイチはまりこめなかったので
また 別の本も読んでみようと 思う
『夜のピクニック』 の準備が載っているということで
借りてみた 本。
載っている物語が 短めの短編で、
ホラーやサスペンスが多い。
ちえりん的に、初めて読んだのが青春小説『夜のピクニック』だったので
少し びっくり。
もともと ホラー・サスペンス系(そんな系があるのかどうか知らないんだけど)の人みたい・・・・。
イマイチはまりこめなかったので
また 別の本も読んでみようと 思う
着替えを自分でし始める子にちょうどいい本。
主人公のたっくんは、立ったまま パンツをはこうとして
失敗。
結局 はくのをあきらめて パンツをはかずに外にでる。
外ではいろんな動物に会って
お尻に尻尾がないことを笑われる。
最後には あることを発見して パンツもズボンをはけるようになります!
その姿を見た さっきの動物たちが たっくんのズボンをうらやましがる
そんな お話です。
これぞ 絵本!という 感じ。
1970年発行ということもあり
とても 懐かしい感じがする 絵本です。
どんな生き物でもうんちをするんです。
4歳4ヶ月の子R。
「へぇ そうなんだー」と 納得してました。
大人には 常識でも 子供には 新しい発見だったもよう。
『生き物は食べるから みんなうんちをする』
この フレーズが とても 印象に残ったようです。
で最後に
「生き物って何?」と 聞かれてしまいました。
それは難しい質問だ・・・・・・
関西弁のカバが、いろんなことに挑戦する。
でも 体重のせいか、なかなかうまくいかない。
結局ー
ぼちぼち いこか ってことになる。
何故か全部 関西弁。
やっぱ ネイティブの読み聞かせ?
「FINE DAYS」
「イエスタデイズ」
「眠りのための暖かな場所」
「シェード」
四つの物語が入っている。
『凍りのくじら』の言葉を借りれば
その4つは 全部SF(スコシ フシギ)
どれもが スコシ フシギで
そして 悲しさがある お話でした。
しかも 文章がキレイだ。
特に『イエスタデイ』は 文章が パーっと 目の前に広がるような気がした。
主人公に入り込む・・・・・という 種類の小説ではないけれど
不思議な世界に引き込まれて行く本でした。
この人の 他の本も読んでみたいと思ったのでした。
あまりに有名な絵本。
小学校の時 教科書にも載っていました。
子R 初めてなので、
最初は イマイチな反応だったけれども
だんだん ノリノリになって来ました
最後には なんで 「ねずみがひっぱってんのよー!」と オオウケでした。
小学生が国語の時間にこれで何が学べるのかは
全くもって なぞですが
でも この ノリのいい テンポは
4歳児にの 読み聞かせには もってこいでした!
とうとうはまってしまった エコクラフトです。
ママ友もやっているということで
ママ友が持ってない本 買いました~。
一番 作りたかったのが 蓋付きケースだったので
それが載ってる本です。
最近 中毒です・・・・?!
年相応の本を読もう!第二弾?!
また不倫ですか・・・・・
また愛人ですか・・・・・。
どうして 不倫が題材なのが 多いのかなぁって
すごく思ってしまう。
でも 今回は この前読んだ『東京タワー 』と違い
主人公 水無月さんの生き方は リアルだと思う。
『これから先の人生、他人を愛しすぎないように』という水無月の祈りが
最後まで読んで すべて 納得。
不倫・愛人問題は抜きにしても
彼女のような思いは 恋愛していたら 誰でも同感できるんじゃないかなぁと
思ってしまう。
それを 実行するのは かなり 問題アリなんだけどね。
やっぱ オトナの恋愛小説からは フリンははずせないのかなぁ・・・・・・。
最近はまりにはまっている
竹下文子さんと鈴木まもるさん。
今回は 乗物。
あいかわらず かわいいのにリアルな絵。
矛盾してるかもしれないけど
そう表現せずには いられないのです。
『はしれ!たくはいびん 』の宅配便車が出てきたり
『ピン・ポン・バス 』のバスが出てきたり。
パトカーなだけあって もちろん 事件はおこります。
いろんなパトカーや ヘリ、船までもが 出動し
港湾地区で 強盗の車を追い詰めます。
実にいろんな車種のパトカーが出てきて
子Rも大興奮です。
車好きの男の子には たまらない一冊だと思います。
青春小説に感動ばっかして、
でも 時期をはずして読んでしまったってことに 後悔して
では それなりの年齢が読むはずの小説を読んでみようと
この「東京タワー」を読んでみた。
・・・・・・・読んでから思い出した。
以前に映画化されたのをテレビでやってるのを見て
話題作だし 岡田准一だし・・・・と 見たものの
これは いやだぁぁぁぁと 思った 映画でした。
そう 何がイヤか。
だって 不倫ですもの・・・・・・。
物語の 一つの話題で 不倫が出てくるならまだしも
主人公が不倫
主人公の親友も不倫。
これでは ちえりん くらくらくら~って めまいがしそうになります。
映画は途中からいやになったけど
岡田君だしなぁと 結局最後まで見ました。
でも 小説読んで 最後まで読んだんだけど
主人公=透=岡田准一と 考えると
ますます いやぁな 感じがしてしまったのでした。
なんで こういうのが ベストセラーになるのかぁ・・・・・。
平安の時代から フリンは おおはやりだからかなぁ・・・・・・。
確かに 文章は キレイだなぁ・・・・って 思うんだけどねぇ・・・・・