阪急電車/有川 浩
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門戸厄神の駅が見える病院で生まれ

3歳11ヶ月まで 門戸厄神。

それから 結婚するまで西宮北口に住んでいた

ちえりんにとっては とっても身近な路線

阪急電車。


作者は最近 住み始めたのかなぁ?

ちえりんが 子供の頃は 今津線は 宝塚から今津まで 一本の路線でつながってました。

それが あるとき 今津から西宮北口 西宮北口から宝塚に分かれたのです。

だから 今津は 通らないけど 『今津線』


ライトノベルな作者だけあって 軽く読めました。

軽く読めたから どの短編も すーっと 心の中に入ってきました。

関西弁(厳密に言うと この辺は 神戸弁かなぁ?)を活字にすると

やっぱ 変だよなー と 思わず突っ込むちえりん。


短編と短編の組み立て方、連鎖の仕方が 面白かったです。


そうそう 135ページ門戸厄神編「踏切り渡ったとこに内科もやってる婦人科があったと思うし」と

ミサが言ってます。

多分 それ ちえりんが 生まれた病院じゃないかなぁ~。

そう おもっとこ♪


そして 阪急電車の一両のお客全員が この本広げて読んでる

ってな プロモーション写真(?)を想像してしまって

ちょっと 笑ってしまった ちえりんでした。


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子
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あまりに有名な本です。

小学校の時知り 今回 子Rのために借りてみました。


小学校の時は 全然納得行かなかったのです。

死んで 生き返る っていう 理不尽なことが

理解できなかったのです。


今回 20年以上ぶりに読んでみて

「死んで生き返る」という 理不尽なことを 差し引けば


「自分自身の意思で 自分自身の選んだネコと」

そういう思いが伝わるような気がしました。


でも やっぱ 死んで生き返るのはなぁ・・・・・と 思っていると

子Rも

「なんで このネコ 死んでも生きてるの?」

との言葉


確かにそうなんだよね・・・・・

月の裏側 (幻冬舎文庫)/恩田 陸
¥680
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む、難しいです。

何度か読んだらわかるのかなぁ。

「青春小説 恩田陸」が 最初の出会いだったので

うーん という 感じでした。


『やなくら』という街の描写をみて

高校の修学旅行で行った 九州の柳川を思い出しました。

モデルにしているみたいです。


あの街を見て こういう発想で小説を書けるというのは

すごいなぁと 思うのだけど

私にとったら ホラーチックな場面もあって 

ちょっと 怖かったです。




花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌]
¥1,000
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60歳の母と見に行ってきました。

60歳と34歳では うきまくりかなぁ なんて 思ってたけど

全然 大丈夫でした。

改めて 花より男子の人気を実感。

驚いたのは 高校生くらいの男の子5人グループと

男の子4人グループがいたこと。

びっくりでした。


内容は。

豪華でした。

ワイドショーで見たのか 母親が これは スイート貸しきったみたいとか

ベガスの噴水は 花男用なんだってとか コネタを披露してくれました。


ただ ドラマの時ほど ちょー面白い って ことがなかったのが 残念。

そして 道明寺ファンには たまらない映画だったのだと思うけど

残りのF4の出番は少なくて ちょっと 物足りなかったかな。


わざわざ 映画館で・・・って ほどでもないかもしれないけど

見にいけて よかった♪です☆



宇宙のみなしご/森 絵都
¥1,365
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この本は 中高生の夏休みの宿題の定番

読書感想文によいかも

と 思う本でした。


帯を見て

ほったらかされた姉弟が屋根にのぼる

という 変なイメージを持って読み始めたのだけど


それには 理由があり

加わる仲間にも それぞれ さまざまな中学生らしい 理由があり、

ヒトと ヒトのかかわりを感じる本でした。


ザ・児童書!という感じがします。

ほんと 中高生にオススメかも!


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地下鉄(メトロ)に乗って―特別版/浅田 次郎
¥1,680
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映画を見て 

いいハナシだ!と 思い 早速借りてみました。


映画は 多少はしょられていたけれど 

でも 原作にほぼ忠実で

なかなかよかったし

原作は 原作で 映画よりもずっと深くて よかった。


映画→原作の順に見て よかったかもしれない。


憎んでいる父と同じように愛人を持っていることに対して

なんで おんなじようなことするんだよーと 映画を見たときは思ったのだけど、

(しかも 映画では あまりよくわからなかったけど 妻はすごくいい人だと思う)

父への憎しみは その部分だけではない と 思える原作でした。


どこまでもどこまでも 父の人生をさかのぼっていく。


地下鉄・鉄道・・・・

そういう つながりってわけでもないのだろうけど

ファンタスティックな面を見て 浅田次郎の『鉄道員』も思い出された



鉄道員(ぽっぽや)/浅田 次郎
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地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション/堤真一
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