涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)/谷川 流
¥540
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ザ・ライトノベル って 感じ。


ちえりんが 昔読んでたライトノベルよりも

もっと ずっと ライトノベルって感じ。


噂を聞いてから ちょっと 読みたいなぁと 思ってて

ようやく 読みました。


独特の世界があって、

ちょっと『もえ』系なんだけど、エンターテイメントとして

ハチャメチャに読めました。


事前情報として 作者が うちの弟と同じ高校ってことで

舞台が 西宮だってこと(そういう表現は全くナシ)

地区の描写が とても わかりやすいのです。

そいうのもあって ちょっと 読んでみたいなぁと 思ってました。

ウィキペディアによると そんな 舞台の西宮を訪れることは 

「オタクの聖地巡礼」と 呼ばれているそうです。

ほんとか~?


カフーを待ちわびて/原田 マハ
¥1,470
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日本ラブストーリー大賞の受賞作だそうです。


前 読んだ 同じ賞の受賞作『守護天使』が ちえりん的に

うーん・・・というものだったので 期待はまったくせずに読み始めました。

舞台も沖縄の小さな島で 

そこに 女の子がやってきて 恋に落ちる。


そういうストーリーではあるのだけど

詳細はもっと深く そして ちえりんのダイスキな純愛でした。


リゾート開発の件が ちょっとなぁ・・・と思っていたのだけど

やっぱり 不可欠な エピソードなのかなぁ・・・・・。

それがなくても いい話だと 思うんだけどなぁ・・・・。


映画化されるそうです。

複雑なエピソードがあるわけではないので

ほぼすべてのエピソードを盛り込んでも 十分原作通りにできるんじゃないかなぁと思います


玉山鉄二が 演じるみたいだし

けっこう 期待♪



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エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
¥1,575
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念願の『常野』シリーズ。


読んだのだけど 読んだのだけど 読んだのだけどぉぉぉぉ!!

前回の『蒲公英草紙』とは 全然趣きも違い、

しかも 精神的なことが多くって

読みながらも ん~???って 思ってしまいました。


読書は 娯楽だ!

と思っているので こう むずかしーと 

くらくらしちゃいます。

普通の人は 理解できちゃうのかなぁ


常野シリーズは 出ているの全部読みました。

新刊 期待しています~



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モルヒネ (祥伝社文庫)/安達 千夏
¥570
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「恋愛小説」「感動」そんな言葉を見て

この本を予約して 読みました。


主人公は同年代なのだけど

あまりに過酷な人生を歩んできたせいなのか

なんだか 年齢よりずっと年上の雰囲気で

感情移入ができず 不完全燃焼のまま終わってしまいました。


彼女の行動や

婚約者の何もいわないところ

彼女の昔の願い


そんなもの すべてが 遠いところで 

回っているような気がして 

なんだか 入り込めませんでした。


でも 入りこめる人もいるんだよねー。


だから 本って 不思議。




ラスト・イニング/あさの あつこ
¥1,260
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バッテリーの後日談です。

横手二中の瑞垣君が 主役ですね。

そう あの とても中三とは思えない

ちょっと 普通の中学生をバカにした雰囲気の瑞垣です。


巧や豪が主役だった「バッテリー」は(かなり瑞垣が出張ってたけど)

児童文学って感じもしたのだけど、

瑞垣の ココロが 描写された こちらの本は

児童ではないな という 雰囲気。

ま 高校生だからしかたがないか


あまりに 達観している高校生なので

イマドキの高校生ってこんなん?!と ちょっと 怖くなりますが

海音寺君のエピソードが いかにも高校生って感じで救われます。


でもまぁ 何が一番驚いたかというのは

門脇の進路です。

瑞垣の進路については うすうす感じてはいたけれども

門脇の思い切りには びっくり。


まだ 中学生だから 後先考えずに こういう行動に出れるんだろうなぁ

若いって すごいなぁ って 思ってしまったのでした。


バッテリーを読んだ人は

ぜひ 読んでくださいませ。


バッテリー (角川文庫)/あさの あつこ


¥540
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みどりのホース (こどものとも傑作集)/安江 リエ
¥840
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ホースが主役の絵本って初めて見た!!
ベランダにいる ホースが けんたと一緒に出かけます

勝手に車を洗って怒られたりもしたけれど

砂場でおだんご作りに参加したり

壁の落書きをキレイにしたり

雨みたいに遊んだり

楽しそうな感じ。


ちょっと生意気なホースです

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終末のフール/伊坂 幸太郎
¥1,470
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一連の流れを持つ 短編集。


「8年後に惑星が激突して地球が滅亡する」と発表されて5年後の話。

パニックは落ち着き 街は一見して 平穏。

だけど 登場人物それぞれが それぞれなりに 

考えて生きているんだなぁ と 思える本でした。


なかなか 読み応えありました。


これを読了した後に 小麦粉のさらなる値上げの報道を見て

人間は 惑星の衝突まで 滅亡しないかもしれないけど

日本人は 食料不足で 滅亡するかも・・・と 思って ちょっと怖くなりました。


終末のフールの公式サイト があったので 見てみたけれど

イマイチでした。




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うみへいくピン・ポン・バス/鈴木 まもる
¥1,050
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かなり前に購入した本ですが、レビューをかいていなかった!!


3年くらい前(2歳の頃)に購入しました。

そのときから気に入っていましたが、未だに 気に入っています。


カラフルな町の風景が事細かに 描かれているのも

5歳になっても夢中な理由なのかもしれません。


ピンポン!という軽快な音を 思わず発してしまいます。


ピン・ポン・バスも好きです。

こちらは持っていないので 思い出した頃に 図書館で借りてます


ピン・ポン・バス/鈴木 まもる


¥1,050
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モンスターズ・インク DVDリミテッド・コレクターズ・ボックス/ランディ・ニューマン
¥5,980
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DVDをレンタルしてきて見ました。

初めてです。


見る前の予想

「モンスター達が ペンキ(インク)を使って 大暴れする話」


全然違いました。

そもそも インクは 「INC」 株式会社だったのです!!


内容は 単純明快なんだけど、ちょっと感動する話でした☆

ドアがあちこち移動する場面では 子Rも大笑いしていたのだけど

終始一貫して 怖いを連発。

ちえりんと夫Mが最後まで見たかったので

止めずに見たけれど 子Rは 号泣でした。

最後は 安心したみたいだけど、

でも 怖い方が おおきかった模様。


翌日から 夜寝る前に 出てこないか心配してました・・・・。