- ワタシは最高にツイている/小林 聡美
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軽く読めて 合間に楽しめる本です☆
なかなか 笑える エッセイでした♪
三谷幸喜のエッセイに出てくるトビも出演。
ちえりん的に 一番面白かったのは 『エクソシスト』のネタのものです。
- 三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り/三谷 幸喜
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軽く読めて 合間に楽しめる本です☆
なかなか 笑える エッセイでした♪
三谷幸喜のエッセイに出てくるトビも出演。
ちえりん的に 一番面白かったのは 『エクソシスト』のネタのものです。
空を飛んでいき
最後に風船を口から出して
競技場に墜落(?)するのだけど
海に帰る時は トラックで運びます。
前半は夢いっぱいという感じなんだけど
後半は 運ぶシーンとか リアル(?)
街のシーンで 空のクジラを 人々が眺めているシーンがあるのだけど
すべての窓に顔顔顔。
顔だらけに びっくり でした。
先日亡くなった 氷室冴子作品です。
お友達に借りました!
『クララ白書』は 『なぎさボーイ』や『多恵子ガール』ほどはまらなかったのですが
今読み直すと なかなか新鮮でした。
でなんで はまらなかったのかと 自己分析。
当時(とは言っても 刊行されたのが 1980年だから ちえりん7歳
初めて読んだ中学生の頃ね)は 女子校生活だったので、
寄宿生活はしてなかったけれども、
『なぎさ』や『多恵子』のように 胸キュンがなかったのが
はまらなかった原因かなぁ?
リアルで女子中
本でも女子中ってのは
ちえりん的に ウケなかったのかもしれません。
でも 今は 新鮮!
だけど 主人公しーの とても 中三に思えません・・・・・
先日 新聞に投稿した時に 図書カードをもらったので
かねてからほしかった この本を購入しました。
ネットだと 見つかるのだけど 図書カードがあるから 本屋さんでほしい!
そう思って ネットで注文して 本屋さんで受け取る形にしました。
世の中 便利になったものだ・・・・
今回 この本がほしかったのは
荒関まゆみさんの本を一冊も持っていなかったことと
やっぱ よろい編みがしたかったというのが 一番でしょうか。
もう一冊 今 使わないからと 借りている本も
荒関まゆみさんのこの本なのですが
どれも見ても すぐ作りたくなるくらい
かわいいのが 多いです♪
サイズは 小さめのものが多いので
入れるものを考えて 自分で調整するとなおいいかも!!
ちなみに よろい編み
月9で 福山雅治がやっていた 『ガリレオ』です。
柴崎コウは 出てきません♪
湯川の親友の刑事さんは 湯川と同じ大学卒業でした。
キャリアだねぇ~
内容は ドラマを先に見ていたので 読んでいても
すーっと 頭に入ってきました。
読んでいるだけだったら きっと ???と 思ったようなことも
映像画面がなんとなく浮かびました。
先に 原作を読んでたら 文系なちえりんには なかなか理解できなかったカモ?
原作の方は ドラマほど 湯川が変人には見えませんでした。
なかなか面白かったです♪
簡単に作れる文房具から ちょっと
めんどくさいかなぁと思うような文房具まで。
ちょこっとした工夫で オリジナルな文房具が作れる本です♪
こういうの見ると 紙 またまた 収集したくなっちゃいますね。
作ってみたいのは
『わゴムノート』
『チケットメモボード』
『封筒でミニチュア手提げ』
『コースターのペンホルダー』
かわいいの!
輪ゴムノート
先日 氷室冴子さんが亡くなって
夏休みに実家に帰った時に
「なぎさボーイ」1984
「多恵子ガール」1985
「北里マドンナ」1988
「シンデレラ迷宮」1983
「シンデレラミステリー」1984
この5冊を 発掘して 持って帰ってきました。
今日は 前三つのお話。
『なぎさボーイ』が発行されたのは 1984年だから
11歳の時。
でも 初めてこの本を読んだのは 中学の図書館だったから
発行されてから しばらくたってからのことだったのね。
中学生のなぎさクン達に 自分を投影したものでした。
『なぎさボーイ』は なぎさから見た話
『多恵子ガール』は 多恵子から見た話
『北里マドンナ』は 北里から見た話
どれが 一番 よかったかなぁと 思うと
『多恵子ガール』でした。
あるある!と 思うような フクザツな オトメ ゴコロ でした。
今回 読み返してみて 20年前の中学時代を思い出し、
中学生も高校生も 純だよ~と 思ってしまったのでした。
今の中学生・高校生の話はついていけなすぎる面がある・・・・・。
そんな 刺激が多い 本を読んでたら
なぎさボーイ 多恵子ガール 北里マドンナ では
物足りないかな?
20年たっても 胸キュンできる いい本でした。
ユースケ・サンタマリアのハンドル名が オダ・ユージというのだけど
これもこれで 設定的に かなり笑えます~。
前に借りたのがそんなに難しくなかったから
あんまり 何も借りずに考えたんだけど
すっごく 難しいの~
っていうか けっこう細かいです
でも 頑張って作ったら けっこう いいのができまーす。
ティッシュの箱とか トイレットペーパーとか
牛乳パックとか 駆使して作るのです。
牛乳パックは いっぱいあるんだけど
ティッシュは買わないから 箱がなくて
つくれるのが 少なくて
スーパーで これを作るために ティッシュを買ってといわれました。
一人で作れるようになれば
夏休みの工作とかにいいかもね。
トイレットペーパーがなくて
タイヤがない ゴミ収集車です。
大変だと 書きましたが 今日作ったのは そんなに大変ではありませんでした。
切るところを書いたら 子Rが きりました。
前のゴミ収集車は 切るのも折るのも大変だったのです。
こちらは 四角い箱は 二つともラッピングの要領でちえりんが包み
ショベル部分は 子Rが 紙をはりつけました。
ちえりん的には あまり好きな絵ではありませんが
子供心をひきつけるんでしょうか?
簡単で わかりやすい文章に はっきりした絵
読み聞かせやすい 本です。
子Rの感想
「この本では 泣かない」
時々 絵本を読んだら泣くのだけど この本では 泣きませんでした。
お父さんが泣いてるのを見たことがない。
・・・・確かに 夫Mが 泣いてるの 見たことないです。