<あらすじ>
人生の達人・鴻上尚史が贈る、最新小説!
世界一有名なカップル「ロミジュリ」が現代を舞台に甦る。
劇的なことすべてに見放されたあなたは
現代を生きるロミオとジュリエット。
ロミオになるはずだった男たちと、
ジュリエットになれなかった女たちが繰り広げる、
欲望と嫉妬、裏切りと絶望のドラマ。
<感想>
ちょっと上の空で読み始めてしまい、相関図を見失い、さらにぼんやりしている間に登場人物が命を落としていて、とてももったいない読み方をしてしまいました。
当たり前かもしれませんが、読書の進め方にはその本ごとに差異が生じてくるから一律な取り組み方はあまり堪能できていないんだなと実感。
よって内容も複雑に感じましたが再読すればするほど味が出てくる作品だと思います。
2020年312冊目。
