先日観た映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」の感想。
天才ヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニと彼の人生を変えた2人の人物との出会いを描く人間ドラマ。天才的な腕前を持ちながら誰にも認められずにいたパガニーニが、敏腕マネージャーとその娘である歌手との出会いを通して、人間的に成長していく姿を描く。ドイツ人ヴァイオリニストのデイヴィッド・ギャレットが主演を務める。
ストーリー云々と言うより、素晴らしいヴァイオリンの演奏を楽しめます。映画の途中で拍手したくなってしまいました。
主演のデイヴィッド・ギャレットの才能はもちろん、ニコロ・パガニーニも素晴らしい才能が人を惹き付ける んだろうなぁ。演技ではなく、凄い演奏シーンです!ヴァイオリニストというよりエンターテイナー!あんな演奏されたら…。
この役は彼にしか出来ないと思います。どの時代も音楽は人々を魅了するということを改めて感じました。
天才ヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニと彼の人生を変えた2人の人物との出会いを描く人間ドラマ。天才的な腕前を持ちながら誰にも認められずにいたパガニーニが、敏腕マネージャーとその娘である歌手との出会いを通して、人間的に成長していく姿を描く。ドイツ人ヴァイオリニストのデイヴィッド・ギャレットが主演を務める。
ストーリー云々と言うより、素晴らしいヴァイオリンの演奏を楽しめます。映画の途中で拍手したくなってしまいました。
主演のデイヴィッド・ギャレットの才能はもちろん、ニコロ・パガニーニも素晴らしい才能が人を惹き付ける んだろうなぁ。演技ではなく、凄い演奏シーンです!ヴァイオリニストというよりエンターテイナー!あんな演奏されたら…。
この役は彼にしか出来ないと思います。どの時代も音楽は人々を魅了するということを改めて感じました。
先日観た映画「ジゴロ・イン・ニューヨーク」の感想。
巨匠、ウディ・アレンが14年ぶりに自作以外への出演を果たした、ジョン・タトゥーロ監督・主演による大人のためのラブストーリー。思いつきで男娼ビジネスを始めることになった元本屋店主と彼の下で働くジゴロが繰り広げる騒動を描き出す。シャロン・ストーンやヴァネッサ・パラディが男娼を求める女性たちに扮する。
ウディ・アレン監督作品のよう。もちろん本人登場だし、ニューヨークだし。彼の作品にジョン・タトゥーロが出演していると錯覚してしまいました。ジョン・タトゥーロ作品の色が出ていないのか、あえて尊敬するウディ・アレンを真似ているのか。シニカルで失礼な発言がたくさんあって、やっぱりウディ・アレンははまり役。怪しさと調子良さが良かったです。
ジゴロと言えば、「アメリカン・ジゴロ」のリチャード・ギアを思い出してしまいます。容姿も素敵で彼なら理解出来るのだけど、こちらフィオラヴァンテのジョン・タトゥーロ。コアな層に人気ですが、万人向けではない気がします。地味なんだけど、本能開花なのでしょうか?女性を虜にしていました(笑)段々と格好良く見えてくるから不思議です。
色々と日本人には馴染みがなく、あまり理解できない内容もあるので面白さが半減しちゃうことが残念でした。
巨匠、ウディ・アレンが14年ぶりに自作以外への出演を果たした、ジョン・タトゥーロ監督・主演による大人のためのラブストーリー。思いつきで男娼ビジネスを始めることになった元本屋店主と彼の下で働くジゴロが繰り広げる騒動を描き出す。シャロン・ストーンやヴァネッサ・パラディが男娼を求める女性たちに扮する。
ウディ・アレン監督作品のよう。もちろん本人登場だし、ニューヨークだし。彼の作品にジョン・タトゥーロが出演していると錯覚してしまいました。ジョン・タトゥーロ作品の色が出ていないのか、あえて尊敬するウディ・アレンを真似ているのか。シニカルで失礼な発言がたくさんあって、やっぱりウディ・アレンははまり役。怪しさと調子良さが良かったです。
ジゴロと言えば、「アメリカン・ジゴロ」のリチャード・ギアを思い出してしまいます。容姿も素敵で彼なら理解出来るのだけど、こちらフィオラヴァンテのジョン・タトゥーロ。コアな層に人気ですが、万人向けではない気がします。地味なんだけど、本能開花なのでしょうか?女性を虜にしていました(笑)段々と格好良く見えてくるから不思議です。
色々と日本人には馴染みがなく、あまり理解できない内容もあるので面白さが半減しちゃうことが残念でした。
