お盆休みに親戚の双子ちゃんがお泊まりに来ました。

一緒にゲームやったり、花火したり楽しかった!

小さい頃から可愛かったけど、全然すれずに成長してくれて嬉しかった。身体は大きくなってたけど、中身は変わらず。相変わらず素直で可愛かった(´∀`)
先日観た映画「マダム・イン・ニューヨーク」の感想。


英語が苦手でコンプレックスを抱いていたインド人主婦が、ニューヨークを訪れ、英会話学校に通い始めたことをきっかけに、1人の女性としての誇りを取り戻していく姿を描く。出演は「JUDAAI(ジュダーイ) 欲望の代償」のシュリデヴィ、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のアディル・フセイン。

今までのインド映画とは、どこか雰囲気が違う作品です。そして、ヒロインのシュリデヴィ失くしてこの映画の成功はなかったと思われる程、シュリデヴィの魅力満載の映画。美しさ、かわいらしさ、キュートさ、愛らしさを備え、肉感的であり、踊りもコメディも得意とする、まさに大女優の存在感を魅せ付けられました。50歳ならではの女性のこの美しさには、ただただ脱帽。

英語が出来ないだけど、家族から、普段の頑張りすら無視され、軽視される女性がニューヨークで、1人、英会話学校で英語を学ぶことで、自分を取り戻していくその過程、実は芯が強く賢い女性だったヒロインがラストに家族に対して思いのたけを表す様は必見です。昔始めた母親という仕事を全うしなくては…って自分の楽しみを諦めようとするところ。1人の人間としてより、母親ということを求められる人生。他のことを頑張っても、母親として落ち度があれば評価されない、そんな人生。そんなところに共感してしまいました。それに英語が母国語でない私たちも英語が通じない、分からない寂しさや悔しさなどもきっと共感出来ると思います。

ニューヨーク色や多国籍色を出しながら、インド映画。やっぱり歌って踊ります。何かを始めたくなる前向きな映画でした。
先日観た映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の感想。


桜坂洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者との戦闘に挑んでは戦死するという不条理な世界に囚われ、同じ出来事を永遠に繰り返す男が同じ境遇にいる女性兵士と出会い、現状を打破しようと奮闘する姿が描かれる。監督を務めるのは「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。

日本人の原作ということですが、リアルに命の重さを感じられないゲーム脳の問題から生まれたんじゃないかなぁって思える作品です。死んだらリセットされて何度でも同じことをやり直す。
謎の侵略者の攻撃を受けた地球で、最前線に送られた主人公のケイジは、戦場の女神リタと出会うが、その時から同じ1日を繰り返すタイムループが始まる。タイムループを繰り返すうちに、惹かれ合うケイジとリタ。2人は人類の救世主となることが出来るのか。一撃でやられてしまう恐ろしい敵を前に、生きて死ぬ日を繰り返す2人の奇妙な関係。何回も死ぬことを繰り返し、少しずつストーリーが進んでいきます。今までにあまりないようなストーリー性に初めは混乱しましたが、無敵に思える侵略者にも弱点があり、何度も生き返る度に少しずつそれが分かっていく様はくどさもなく観やすかったです。編集のバランスが良かったのかな?あんまりややこしくもありませんでした。
テレビゲームみたいなことが現実に起きたら?という発想で作られたSF。ゲームオーバーからセーブ地点へ。リアルゲームのようで今までにない感覚を持てる映画でした。映像も音響も大迫力。理屈で理解しようとすると、話しはなかなか難しいし、矛盾もあるのであまり深く考えない方が良いです。