サロンコンサート216th、終演しました


その頃生徒さんがちょうど「秋」のソロを演奏させて頂く機会があってレッスンをしたり、岡谷市のカノラホールで佐藤俊介さんのベートーヴェンソナタ全曲演奏会(全3回公演の内、2回のみ拝聴。素晴らしかった!)を聴いて、音楽の自由さ、骨格等、改めて感じた所で、また新しい気持ちで四季全曲を演奏したい、演奏出来ると、感じました。
そしてやはり、この9年の間に、ジャズの勉強を始めた事も大きいです。
そして当日
モーツァルトのソナタ、やはり木内栄さんとのモーツァルト、いいな〜
ピアニストの役割がとても大きく、相性がすごくあると思います。深い世界が少し覗けるような雰囲気。今回も自分なりに仮説をたてて臨みました(けっこうぶっ飛んでいるので、誰にも話していません
)。
モーツァルトの後の休憩で、前日が暖かく、当日が急にまた冷え込んだからか、左手の筋肉がつったような感じになり、、どーしよーと思いましたが、湿布を持ち歩いているので、つっている所に貼りつけ、そのまま四季を演奏しました。
ちょっと迷ったけれど、貼らないで途中でつっても嫌だったので。湿布を持ち歩いていてラッキー
オーケストラと演奏した時に暗譜で演奏しましたが、今回はヴァイオリンとピアノのみなのでTUTTIパートもほぼ全部弾く事にしたので、違った意味で暗譜がややこしい所がありました。頭フル回転しながら、しかしながら何も考えず奏でたり、その時の音楽に浸ったり、その時の一瞬にパッと集中したり、情景を想像しながら弾いたり、、とってもとっても楽しい時間でした
あっという間でした
満席以上の沢山のお客様がいらして下さり、皆さん集中して聴いて下さり、一緒に四季の世界観を味わう事が出来た感覚。そして木内栄さん🎹オーケストラパートをお一人で豊かに奏でてくださり、とても素晴らしかった
後から録画を観たら、速いところはかなり高速でしたが(自分で弾いているとそう感じない)、弦楽器だとやりやすくても、ピアノだとやり辛いのでは、、感謝
一緒に流れを感じて下さり、気持ち良く弾かせて頂きました