自主企画『智映's Music for You♪vol.5』、スペシャルゲストに小池純子さんをお招きし、無事終演しました
改めて、当日ぱっと出来てしまう、ジャズミュージシャンの方々、とても尊敬します。
イントロやエンディング、楽譜に書かれていない事を、臨機応変にやってしまう、すごい事です。
しかし、決めすぎると逆に良くない事も多々あるので、自由さも大事に、純子さんの自由自在な音楽を存分に浴びながら、デュオの世界を私自身も堪能しながらの時間でした
純子さんと、アンプを使わず生音でデュオで演奏出来たらという思いもあり、楽蔵ぴあので演奏したかったのですが、とても心地よい空間。生音ならではの表現も可能でした。楽蔵ぴあのの元子ママにも感謝です
いくらデュオでも、会場によるといっても、ジャズピアニストの方と生音で演奏は、上手い方とだから出来る部分も多いので、さすがの純子さんでした
純子さんをお呼びするので、純子さんの十八番のジャズスタンダードの空気を感じたく、お客様にも堪能して頂きたかったので、沢山選曲しましたが、、
私編曲の『タンゴ』や『バッハの曲』、そして私の『オリジナル曲』、とっても良かったのです
カミナリ
純子さんからも、クラシックのジャズアレンジを沢山演奏したら面白い、とアドバイス頂き、なるほど、それが私の特色になるのかもしれない、と今更ながら感じました。
しかし、いつも師匠にも仰って頂くのですが、ジャズスタンダードをしっかり学ぶことで、説得力のある演奏が出来るとの事
そこは永遠に勉強するものですが、自分の新しい可能性も感じられた1日でした。
そして嬉し?かったのが、昔からずーーーっと純子さんのファンの方で、その方のおかげで純子さんとお知り合いになれたのですが、その方が「新しい純子さんの一面を見れた」と仰っていて
純子さんも最初は、『タンゴ』や『バッハ』難しい〜と仰っていましたが、なんのその、バッチリで、やっぱりさすがだわ〜と思った次第で、、
温かいお客様と共に、温かい空間で開催でき、とてもスペシャルな1日となりました
有難うございました


