岡山敷島堂のお菓子を頂きました。
岡山郷土の 大正ロマンを代表する 詩人画家 「 竹久夢二 」 を
お菓子に表しています。
右側の列 「 夢二 」
白あんを、ミルクの香る生地で包み、しっとりした味わいです。
左側の列 「 いちご夢二 」
苺のコンフィチュールと白いんげん豆のあんを、しっとりした生地で包んだ三層の洋風菓子。
以前にも食べた事あります。 また頂けるとは、美味しゅう ございました。
随分昔、 夢二生家へ 行った時に購入した、 「 夢二の 色紙 」
竹久夢二は 数多くの 美人画を 残しています。 ( 1884・9 ~ 1934・9 )
その抒情的な 作品は 「 夢二式美人 」 と呼ばれました。 (岡山県瀬戸内市出身)
夢二の 「 宵待草 」 が有名ですね。
恋多き 夢二の 実る事なく終った ひと夏の恋 によって創られた 詩 宵待草。
多 忠亮 (おおの ただすけ) の作曲
待てど暮せど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬそうな
あー とても いい唄です。
少女時代に夢二の美人画に、憧れたのを記憶しています。




