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五児の母 四柱推命と財テクと日掛け月掛け心掛け

あまりに性格の違う子供達の子育てに
日々悩み、行き着いたところは
『統計学』としての四柱推命。
税理士事務所勤めの育休中に、
夫の出向にくっついて家族7人で大移動。
せっかくの時間を
子供達とどう使うか日々熟幸中!

昨日に引き続き、自動車保険についてです。

 

私のモトに電話をして来たお三方には、事故の状況が違う中共通項目がありました。

⑴過失割合の比較的低い貰い事故(相手の方が悪い事故)

⑵代理店(自動車屋さんや昔からのお知り合い)で加入

⑶特約に搭乗者傷害保険が付いていない

⑷特約に弁護士費用が付いていない

 

の4つです。

この共通項、どれも問題であり、見分けのポイントとも言えます。

解説しますと、、、

 

⑴過失割合の低い貰い事故(相手の方が悪い事故)

事故の中でも揉めるケースが多い事故です。

相手の方が悪いのに100%では無い場合、こちらも保険の出番です。

感情としては相手が事故を起こした側でこちらは運が悪かったところがあるんですよ。

でも、事故の示談はお金でしか解決しません。

(もちろん相手からの誠意ある謝罪があるのが前提です)

そのお金の計算の時に、自分の不注意の分として、1割、2割、3割差し引かれます。

 

例えば、過失割合が2:8=自分:相手の事故の場合、

こちらが大事に9年間乗って来た愛車、ノア・・・修理費用60万円

相手が高級車で新車のベンツ・・・修理費用170万円

だったとします。

 

この例だと相手から受け取れるのは、

自分の修理費用60万円×80%−相手の修理費用170万円×20%=14万円滝汗

60万円の修理費用に対して、14万円しか貰えないんですよ。

相手が悪い事故なのに。。。

 

しかも、長く乗っている車によくあるのが、

修理費用>車の価値 となっている場合があります。

車の賠償は、修理費用か車の価値までとなっていますので、

車の価値が低い場合は、一方的に『40万円までです』と足切りされる場合もあります。

(今はこうならないための特約もありますが)

 

話しを戻して、60万円の修理費用に対して相手から14万円しか貰えない、

差額の46万円は、自分の保険を使うか、自腹で出すか、を選択せざるを得ません。

全然、納得いかないですよね。

 

この例の場合は、46万円と高額なので大半の方が保険を使う、を選択します。

そして翌年からの保険料UPに3年間耐えなければ行けませんゲロー

 

この額が、〜10万円以下の場合、自腹を切って保険の等級を守る方が多いです。

一番悩むのは、自腹額が10万円〜25万円程度の場合です。

 

こういう時に、保険を使った場合と使わなかった場合の保険料負担を

さくっと計算メモしてくれる代理店はやる気がある方です。

保険料は3年で20万円Upしますよ〜と言われれば、

今、一括で修理費用を払うのか、

保険で3年間等級が下がって少しずつ払うのか、

等級は下がっても大丈夫な等級なのか、

色んな状況を踏まえて考える事ができます。

 

こういう計算をサクッとしてくれないところは、

正直、最低。。。ガーン

私は絶対その代理店では入りません。

 

あらら。。。

意外に長くなってしまって、、、

4つの共通項の問題ポイントは記事を分けますね。

サクッと格好よくまとめられず申し訳ありませんえーん

 

今までのポイントをまとめると、

 

事故の時、いい代理店かどうかの見分けポイントとして、

①書類含め自分の保険会社との間に入ってくれるか

(書類手配、経過の報告等)

②自動車保険事故の場合、等級ダウンによる保険料の影響を比較して提案してくれるか

(保険を使う使わないのポイント)