自動車保険★良い代理店の見分け方① | 五児の母 四柱推命と財テクと日掛け月掛け心掛け

五児の母 四柱推命と財テクと日掛け月掛け心掛け

あまりに性格の違う子供達の子育てに
日々悩み、行き着いたところは
『統計学』としての四柱推命。
税理士事務所勤めの育休中に、
夫の出向にくっついて家族7人で大移動。
せっかくの時間を
子供達とどう使うか日々熟幸中!

急に気温が下がって雨の日が続いています。

そのせいか、『事故に遭っちゃった〜笑い泣きどうしたらいいの〜??』

と私のモトに1週間に3件も電話が掛かって来ました。

 

昔からの友人や、ママ友、旦那さまの先輩、、、

お三方とも私が保険のお世話したりはしていない方々ばかりですけど

別に嫌ではなく、自分の事例ストックが増えるので、

何でも相談に乗っていたら、いつの間にか、

『事故に遭ったら財子(私)に聞け照れ

という認識が広まってしまったようです。

 

いいですよ〜ウインクウインク

 

そもそも、

保険はネットがいいのか代理店で入るのがいいのか

とよく聞かれます。

 

ある程度保険の知識がある人は、自動車保険などはネットで充分です。

圧倒的に安いですし。

保険の知識が無い人は、代理店!かというと、

実はそうではないと個人的に思います。

 

保険の代理店は今やどこにでもあり、大手はTVCMもバンバンやってますし、

代理店自体を探すのにそんなに苦労はしないはずです。

でも、保険の代理店ってピンキリなんですよね。当たり前ですけど。

 

私の個人的な所感ですが、ほとんどの代理店は圧倒的に、

保険に加入するための知識が豊富なところが多いです。

 

いいんですよ、大事なんですよ、これも。

でもね、でもね、保険って何か遭った時に使う物ですよね。

保険加入に対する知識が豊富=保険請求に対する知識が豊富

では無い場合もあるんですよガーン

 

保険加入の知識が豊富で抱えている保険が多ければ、

きっとそれなりに請求事例は発生します。

それを一つずつ親身に対応して行けば事例は実績になると思います。

 

だけど、残念ながら多くの代理店がここがテキトー笑い泣き

な場合が多い。

 

加入の時は一生懸命勧めて電話も頻繁にあったのに、

いざ事故等の請求事例が発生した時に電話すると、あっさり

『事故センターの番号をお伝えしますビックリマーク

と自信満々で言われてしまったり。。。

 

気が利く代理店さんだと、

自動車事故の場合は、レッカーの手配や病院と保険会社との橋渡し、

中には現場に駆け付けて色々手伝ってくれる人もいます。

ちょっと難しい賠償責任の事故等は、状況を親身に聞いてくれた上で

書類の手配をしてくれます。

医療保険や生命保険もほとんどの保険会社は代理店から

請求書類を手配することが可能なはずです。

 

のに、それらが面倒なのか、手が回らないのか、知識がないのか、

『保険会社の事故センターに・・・』

と丸投げされてしまう。

 

保険は加入の時には代理店には手数料としてリターンがありますが、

保険請求の時には、リターンはないどころか、事故率(後日補記します)の関係で

保険会社からイヤミを言われてしまう場合もあるのです。

 

でもね、財子に言わせてみれば、手数料受け取ってるんでしょ、

その分のお金を先に受け取ってるんだから、フォローしなさいよムキー

と思います。

 

代理店は弁護士ではないので、自動車事故や賠償事故の時に示談交渉は出来ません。

でも、出来る事は示談交渉だけではないのでは?と思います。

というか、保険に入れておいていざ請求がある時って代理店の腕の見せ所筋肉

と思うのは私だけですかね。。。

 

事故の時、いい代理店かどうかの見分けポイントとして、

①書類含め自分の保険会社との間に入ってくれるか

(書類手配、経過の報告等)

②自動車保険事故の場合、等級ダウンによる保険料の影響を比較して提案してくれるか

(保険を使う使わないのポイント)

 

この2点を参考に、ご自身の事故のときを振り返ってみて下さい上差し

 

色々ポイントがありすぎて、記事を何日かに分けることにしますあせるあせる