いつもありがとうございます。
ブログを引越ました。
http://chie3chie3.tumblr.com/
どうぞ、よろしくお願いいたします。
日本画の部です。
まず目に飛び込んできたのは
宮廻正明さんの「天水」。
水面で小舟から網を投げる漁師の姿ですが
ぱぁーっと網が円に広がる瞬間をダイナミックに捉えた構図です。
釘付けになりました。
そして、次の釘付けは伝統的美人画。
秋雨の中、深いえんじ色の着物を着た
あどけなさの残る女性が傘をさして
佇んでいます。
これぞ、日本画!!
繊細なタッチ、溶けるような色合い。
作者はまだ、お若いのにクラシカルな・・・と思っていたら
あの「森本草介」さんの息子さんだそうな!!
まず目に飛び込んできたのは
宮廻正明さんの「天水」。
水面で小舟から網を投げる漁師の姿ですが
ぱぁーっと網が円に広がる瞬間をダイナミックに捉えた構図です。
釘付けになりました。
そして、次の釘付けは伝統的美人画。
秋雨の中、深いえんじ色の着物を着た
あどけなさの残る女性が傘をさして
佇んでいます。
これぞ、日本画!!
繊細なタッチ、溶けるような色合い。
作者はまだ、お若いのにクラシカルな・・・と思っていたら
あの「森本草介」さんの息子さんだそうな!!
森本純
※今回の出展作品ではありません。
日本画はその静かさが好きでどれも素敵でした。
ぐるりと見終わって、「うーん。あの白鳩さんはどうしても
気になる。好きだわ」と思って目録を見てみると
「山口華楊」さんに師事とあるじゃないですか!
好きなんです。
※今回の出展作品ではありません。
日本画はその静かさが好きでどれも素敵でした。
ぐるりと見終わって、「うーん。あの白鳩さんはどうしても
気になる。好きだわ」と思って目録を見てみると
「山口華楊」さんに師事とあるじゃないですか!
好きなんです。
竹内浩一
※今回の出展作品ではありません。
動物画を多数描かれています。
叙情的で愛らしい動物たちに和んでしまいます。
こんなふうに動物を描けるなんて憧れてしまいます。
まだまだ知らない事がいっぱいです。
その場で本物を見るというのが、本当に大切ですね。
※今回の出展作品ではありません。
動物画を多数描かれています。
叙情的で愛らしい動物たちに和んでしまいます。
こんなふうに動物を描けるなんて憧れてしまいます。
まだまだ知らない事がいっぱいです。
その場で本物を見るというのが、本当に大切ですね。
先日、21世紀美術展に行ってきました。
ふと、見たDMの作家名に森本草介や、大畑稔浩の名前が!
2年ほど前に見たHOKI美術館展でのトキメキ。
HOKI美術館は、写実絵画を集めた世界でも珍しい美術館ですが
千葉にあるので、なかなか見に行けません。
もう一度、原画をじっくりみたい~♥と、山奥から都会へと
出て行きました。
21世紀美術展では、現代日本の洋画・日本画・陶芸を200点以上展示しています。
さて、洋画の部です。
ふと、見たDMの作家名に森本草介や、大畑稔浩の名前が!
2年ほど前に見たHOKI美術館展でのトキメキ。
HOKI美術館は、写実絵画を集めた世界でも珍しい美術館ですが
千葉にあるので、なかなか見に行けません。
もう一度、原画をじっくりみたい~♥と、山奥から都会へと
出て行きました。
21世紀美術展では、現代日本の洋画・日本画・陶芸を200点以上展示しています。
さて、洋画の部です。

森本草介
※今回の展示作品ではありません。
女神のような美しい女性像を多数描かれています。
HOKI美術館の館長もこの絵に惚れ込んだとか。
島村信之
※今回の展示作品ではありません。
やわらかな光の中の透けるような女性像を多数描かれています。
女性が見てもうっとりするような情景です。
※今回の展示作品ではありません。
やわらかな光の中の透けるような女性像を多数描かれています。
女性が見てもうっとりするような情景です。
大畑稔浩
※今回の展示作品ではありません。
21世紀展では、この「黄蓮華升麻」の縦長の作品でした。
と、いう事は同じ題材をいくつか描いてらっしゃるのだ!
すごい・・・。
※今回の展示作品ではありません。
21世紀展では、この「黄蓮華升麻」の縦長の作品でした。
と、いう事は同じ題材をいくつか描いてらっしゃるのだ!
すごい・・・。
福岡通男
※今回の展示作品ではありません。
どんな技法なのかはわかりませんが、
複雑な彫りや立体感が画面に施されています。
宗教画の雰囲気をファンタジックに神秘的に。
今回初めて目にしました。
※今回の展示作品ではありません。
どんな技法なのかはわかりませんが、
複雑な彫りや立体感が画面に施されています。
宗教画の雰囲気をファンタジックに神秘的に。
今回初めて目にしました。
榎俊行
この作家さんも初めてでした。
男性の方がロマンチックだなーと、
Michael Parkesをちらと思いだしました。
麒麟や龍など伝説の幻獣を多数描かれています。
HPを見て、とても素敵だなーと憧れてしまいました。
原画を見てから、ネット画像を見ると
リアル感が違う気がします。
うん、やっぱり本物は見ておくべきですね!
この作家さんも初めてでした。
男性の方がロマンチックだなーと、
Michael Parkesをちらと思いだしました。
麒麟や龍など伝説の幻獣を多数描かれています。
HPを見て、とても素敵だなーと憧れてしまいました。
原画を見てから、ネット画像を見ると
リアル感が違う気がします。
うん、やっぱり本物は見ておくべきですね!
ターナー展に行ってきました。
私は、イギリスの風景画家というくらいの知識です。
平日に行ったのですが、けっこう混んでいました。
人のいない美術館が好きな私、ちょっとテンションダウンです。
それにしても最近の展覧会はHPが面白いですね。
ターナー展公式HP
http://www.turner2013-14.jp/index.html
ターナー展に絡めて英会話も楽しめる
「恋するターナー展」なんて動画もあります。
ターナー天気予報も楽しめますね~。
これからはHPをチェックしてから行くのもアリです。
さて、私の一番のお気に入りの絵はこれでした。
「三つの海景」
1枚の画面に異なる表情の海が描かれています。
下段
中段
上段
上段だけは上下逆さま。
中世絵画では色んな場面が一枚の絵に描かれている事が
ありますが、近代でもあったんだ~と、
そのアイデアが驚きでした。
また、色調や主題のせいでしょうか、
荒ぶる海なのになんの違和感なく、すんなりと入ってきます。
時間軸の異なるものを1枚の画面に調和させる・・・
一度やってみたいですね~。
私は、イギリスの風景画家というくらいの知識です。
平日に行ったのですが、けっこう混んでいました。
人のいない美術館が好きな私、ちょっとテンションダウンです。
それにしても最近の展覧会はHPが面白いですね。
ターナー展公式HP
http://www.turner2013-14.jp/index.html
ターナー展に絡めて英会話も楽しめる
「恋するターナー展」なんて動画もあります。
ターナー天気予報も楽しめますね~。
これからはHPをチェックしてから行くのもアリです。
さて、私の一番のお気に入りの絵はこれでした。
「三つの海景」
1枚の画面に異なる表情の海が描かれています。
下段
中段
上段
上段だけは上下逆さま。
中世絵画では色んな場面が一枚の絵に描かれている事が
ありますが、近代でもあったんだ~と、
そのアイデアが驚きでした。
また、色調や主題のせいでしょうか、
荒ぶる海なのになんの違和感なく、すんなりと入ってきます。
時間軸の異なるものを1枚の画面に調和させる・・・
一度やってみたいですね~。











