「エストロゲンが消えた⁈理由」
「なぜ50代で急激に減るの? 体の中で起きていること」こんにちは。50代,60代,70代からの健康ダイエット専門家、にしむら千恵です。前回までエストロゲンのお話をしてきました。そう、女性ホルモンです。「50代で急激に減る」「体中に影響が出る」そのようにお伝えしましたね。今日は いよいよ「なぜ急激に減るのか」その仕組みをお話しします。エストロゲンは主に卵巣で作られています。そして卵巣がエストロゲンを作るためには「卵胞」が必要です。「卵胞」とは卵子が入っている袋のこと。卵巣の中で卵子を包み栄養を与えながら成熟させています。実は女性は生まれた時から卵胞を持っています。生まれた時 約200万個。思春期には 約30万個。そして毎月の排卵の度に約1000個ずつ減っていきます。20代では10万個、30代では2、3万個程度になります。毎月の排卵で少しずつ減り続けて…50歳前後でほぼ枯渇してしまうんです。卵胞がなくなるとどうなるか。卵巣がエストロゲンを作れなくなります。すると脳が「もっと出しなさい!」と卵巣に指令を出します。でも卵巣はもう応答できない。この「脳と卵巣のすれ違い」が体中に大混乱を起こします。自律神経が乱れる。体温調節がうまくいかない。気持ちが不安定になる。眠れない夜が増える。突然、顔がほてる。 ・・・・・・・これが更年期症状の本当の正体です。「意志が弱いから」じゃない。「年だから仕方ない」でもない。脳と卵巣の間で起きているすれ違いが原因だったんです。仕組みがわかると「私のせいじゃなかった」と少し楽になりませんか?どんな人でも避けることの出来ない事実です。では実際に卵巣でエストロゲンが作られなくなったら?どんな症状が体に出るのか。どうしたら 快適に、生き生きと元気に毎日が送れるのか?はい!原因が分かれば その対処法も明らかになってきます。次回、具体的にお話しします。「あ、これ私のことだ」きっとそう思うはずです。お楽しみに。にしむら千恵━━━━━━━━【 番外編 】「眠れない夜、増えていませんか?」以前はベッドに入ればすぐに眠れたのに。夜中に目が覚めるようになった。朝起きても疲れが取れない。なんとなく眠りが浅い。「年のせいかな」「ストレスかな」そう思っていませんか?今日お話しした「脳と卵巣のすれ違い」これは自律神経を乱す原因の一つです。その影響が睡眠にも出てくるんです。そして、ここが大切なところ。眠れない夜が続くと実は太りやすくなります。「え、関係あるの?」あるんです!睡眠不足になると・・・食欲を増やすホルモンが増える脂肪を燃やすホルモンが減るダイエットを頑張っているのになかなか結果が出ない方の原因がここに隠れていることも少なくありません。眠れない夜の本当の理由とその整え方については別の機会に詳しくお伝えしています。「ぐっすり眠れる体」が実はダイエットの近道だった。そのお話、楽しみにしていてください。にしむら千恵....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....★にしむら千恵の facebook はコチラ ↓<友達&フォロー大歓迎です!> ↓ ↓ ↓👉https://www.facebook.com/profile.php?id=100028316104573 ★にしむら千恵の YouTube はコチラ ↓<友達&フォロー大歓迎です!> ↓ ↓ ↓https://www.youtube.com/@CanCan-x7mメルマガ解除希望はこちら:%cancel%☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆発行責任者 : にしむら 千恵