かつて私は、

誰かと分かり合えない痛みの中で

「わたしは、ひとりなんだ」と思っていた。


ツインレイとの出会いは、

そんな私を一瞬で照らし出し、

愛という名の深い分離と

魂の目覚めをもたらしてくれた。


 


そこから私は、

「統合とは何か」を知りたくて、

「自分を生きる」とはどういうことかを

何度も問い続けてきた。


その中で出会った感情たち——

怒り、嫉妬、孤独、期待、希望、そして赦し。


それらすべてを経て、

私はようやくこう言えるようになった。


 


「わたしは、わたしでいい」

「わたしは、わたしのままで、ひとつ」


 


けれど——

統合が終わっても、旅は終わらなかった。


むしろそこから始まったのは、

“分離でも統合でもない世界”を生きるという、新しい挑戦だった。


 


誰とも比べず、争わず、執着せず、依存せず。

でもちゃんと繋がって、愛して、分かち合って生きること。


それはとても自由で、でもとても責任がある。

誰かのせいにしない代わりに、すべてを自分で選ぶ生き方。


 


「分離を超え、統合さえも超えたその先」

そこにあるのは、“ただ在る”という愛の感覚だった。


もう、満たされている。

もう、つながっている。

もう、わたしは、自由だ。


 


これからの私は

誰とも同じである必要もなく

誰とも違うと証明する必要もない。


ただ、

“私として在る”ことを愛して、

そこからすべてを始めていこうと思う。


 


分離でも統合でもない

その先の世界を生きるために、私はここにいる。