昨日の冬至点


私は彼に抱かれてました





冬至点の その時間


ふわふわとした空気がふたりを包み


彼は眠気に襲われているのを感じ


私は願いました



「死ぬまで この人と 肌を重ねられますように」


この肉体の、人間らしい欲望の塊の願いと共に


「その願いさえ手放せますように一」


と願ったのです





現実の 様々なことが "一致"を起こしていて

これが統合なんだってわかった




人間をしているかぎり

良いことも 悪い事も起きます


いや、現実は諸行無常


そこに 良いも悪いも決めてるのは自分です


だけど統合すると

どの場面でも、どの瞬間でも、どの人とも

一致が起きるのです


それは奇跡のような出来事だったり

それはタイミングの良さだったり

それはその時に必要な学びだったり

それは己を知るためのものだったり


するでしょう







今まで味わったことのない「幸」


一瞬一瞬に感じられる身体


多幸感とは


このことだったのね





彼の名前を呼び「…好き」って

何度か伝えたら

彼は全身全霊で応えてくれました






私達は 統合しひとつに なったのですドキドキ






すべては


あるようで ないもの

ないようで あるもの……