「ツインレイは恋愛じゃない」
それを 今は すごくよくわかる
「恋愛じゃない」
という感覚がちょっと寂しい気持ちも
ないわけじゃないけど
それは逆に
ツインレイは大恋愛でもあり
それを味わったからなんだと思うんです
チェイサー&ランナーの時期や
サイレント時期は 本当に辛いけど
それも 出会いから突然 大恋愛になったから
その辛さがあるわけで
それは まだまだ 恋愛をしてる証拠だと思うから
今の私からは「それさえ恋愛の醍醐味だと楽しんでね」って言いたい
サイレントが明け
統合期に向かっている今は
恋愛じゃなく
長年連れ添った老夫婦感が否めません
好き や
愛してる も
あるけれど
それが波のように湧き上がる事はなく
好きより 愛してる 以上の ナニカ
でも
依存執着もなく…
大恋愛中のあの頃は
身体を重ねる度に
「こんなにもひとつになりたいのに
なんで ひとつになれないの?
この身体さえ 邪魔だ!!」
って彼が言ってたほど
「ひとつ」になることへの欲望が
強かったけど
今は その真逆にもあって
肉体への執着も外れ
目にはみえない「信頼」とか「絆」とか
絶対的揺るぎないナニカで繋がっているような
そんな感覚があり
それを言語化するのなら
「長年連れ添った老夫婦」が
今はぴったりな気がする(笑)
だから、周りに彼のことを話すのも
難しく感じています
「付き合ってるの?」
「復縁したの?」
「彼は離婚したの?」
「どうなの?どうなってるの?」
って、いまの私達の関係を話したら
ツインレイプロセスを体験してない人には
きっと理解に苦しむだろうから
でも 唯一 仲良くしている友達は理解してくれ
いまの私たちのスタイルを「良い」と言ってくれた
「この歳にもなれば 形に縛られる必要はなくていいよね。お互い自由でいいじゃない〜 なんだかんだ離れることのなかったことが事実でご縁があるからでしょ」
そう言ってもらえたのが
なんだか 嬉しかったのです😊
全ての こだわりが外れたとき
残るのは 真実だけ…… なのかな

