まず大前提として、男性側の元々の資質もある。

全部が女性のせいではありませんよ⚠️

でも、女性側の関わり方によって男性の未熟さが温存される事はある。

その際 女性の内側には こんな心理が隠れているのです。


 TODAY'S
 
彼氏やパートナーをダメンズにしてしまう女性心理


①私が支えればこの人は変わる

これは愛にみえて、実はかなり危うい。

この心理の奥には…

・必要とされたい

・特別な存在でいたい

・私だけは理解者でいたい

・私が救いたい

があり、

相手を見ているようでいて

実は"救える私"をやっている

ことがあります。


そうすると女性は、男性の未熟さを切れない!

なぜなら、

彼が未熟なままの方が自分の役割があるから。


これが 母役の深層。


②見捨てたらかわいそう

これも実に多い。

・本当はしんどい

・でも離れたらかわいそう

・彼には私しかいないかも

・ここで私まで去ったら…

この心理がある女性は境界が引けない。

でも境界がない愛は

愛ではなく共倒れになりやすい。

男性心理でいうと、境界を引かない女性の前では男は責任を学びにくい!

なぜなら、どこまで甘えても関係は続くから。

すると彼は悪気なく"立たないまま"になる。


③私が我慢すれば上手くいく

これは女性性ではなく自己犠牲。

・言いたいことを飲み込む

・嫌なことを笑って受け流す

・本音を出さない

・期待してないふりをする

こういう女性は一見 大人にみえる。

でも男性からすると 実はわかりにくい。

そして ある日突然 女性が限界を迎える。

男性からすると

「え?!そんなに無理してたの?」となる。


これは男性を育てているようで

男性に本当の関わりを学ばせていない状態なのです。


④愛されるには役に立たなきゃ

これは、かなり根深い!

この信念がある女性は、

・癒す

・支える

・助ける

・肯定する

・尽くす

を、無意識にやりすぎる。

でも本当は その奥にあるのは

"ただ 愛される自信のなさ"

だから 役割で繋がろうとする。

すると男性もその女性を"パートナー"ではなく

"便利な安全基地"として扱いやすくなる。

ここで男性はダメンズ化しやすい。

なぜなら、女性がすでに"受け止め係"を

引き受けているからなのです。


 

男性が
ダメンズ化するときに起きる事

女性が母役に入ると

男性側では こうなりやすい

・決めなくなる

・責任を先延ばしにする

・口だけになる

・甘えが増える

・現実対応が鈍る

・「わかってくれるでしょ」が増える

・してもらうことに慣れる

最初は 小さな違和感からはじまる。

でも それが積み重なると…女性はどんどん疲弊していく。

そして最後に「なんで私ばっかり」になる。


でもその前段階で女性が無意識に

その男性の未熟さを回収し続けていた

という構図があるのです。




 

じゃあ、男性の覚悟を早める女性は何をしているのか?

ここが大事‼️


男性の覚悟を早める女性は

駆け引きをしていない!

その代わりに 以下をしている。

↓↓↓

①彼の課題を彼に返す

「信じて任せる!」

②自分の本音を静かに持つ

「察して」ではなく「私はこう」

③受け取る

申し訳なさではなく、喜びで受け取る

④境界を持つ

無理なものは無理、嫌なものは嫌

⑤役割で愛されようとしない

"ただ在る私"で関わる


これができると男性は

「この人を誤魔化せない

「ちゃんと立ちたい」

「中途半端ではいたくない」

となりやすい。


まとめると、


女性が無意識に男性の覚悟を遅らせるのは

・不安で動く

・先回りする

・与えすぎる

・役割で愛されようとする

・境界を失う


そして彼をダメンズ化しやすい女性心理の奥には

・必要とされたい

・見捨てたくない

・役に立たないと愛されない

・私が支えれば変わる


があるのです。

でも、成熟した愛は逆。


相手を立たせる

自分も立つ

その上で、やわらかく愛し合う


それが 互いに自立した愛し方になるのです。