男性が言葉にしない本音と男性の弱さ
について、
男性心理的視点と真理の世界からみた
現実で起きることを話してみようと思います![]()
大前提!
男性は
「弱さを言語化する回路」
が弱い。
多くの男性は幼少期から
無意識にこう学習している
・弱音=かっこ悪い
・迷い=能力不足
・不安=男失格
だから男性は、
感じていないのではなく、言えない。
そして
言葉にできない代わりに
「態度」「距離」「沈黙」で表現する。
❒男性が言葉にしない本音
本音①
「本当はずっと自信がない」
結構これは普遍
・仕事ができても
・社会的立場があっても
・女性経験が多くても
内側では
「これで本当に足りているのか?」
が消えない。
特に大切な女性の前では強くでる。
だから男性は、
・強がる
・冗談でごまかす
・話を逸らす
・逆に距離を取る
これは冷めたのではなく
自信が揺れたサインであることが多いのです。
本音②
「期待に応えられなかったら、失うのが怖い」
男性は恋愛を
"評価の場"として体験しやすい。
・喜ばせられているか
・守れているか
・足りているか
だから内心では、
「がっかりされたくない」
「失望されたら終わり」
と思ってる。
この恐れが強いほど
・本音を言わない
・曖昧になる
・決断を先延ばしにする
※これはズルさより恐れからの防衛反応
本音③
「弱い自分を見せたら嫌われると思っている」
男性の多くは
"愛=尊敬"だと刷り込まれている。
だから、
・情けない自分
・迷っている自分
・うまくできない自分
を見せることが
「愛を失うこと」だと信じている。
結果、
・何も言わず抱え込む
・一人で処理しようとする
・女性からみると「不誠実」に見える行動を取る
❒男性の「弱さ」の正体
弱さ①
感情の扱い方がわからない
女性は感情を感じながら整理する
男性は感情を切り離して処理しようとする
だから、
・混乱すると黙る
・感情が高まると距離を取る
・話し合いを避ける
これは、逃げじゃなく
「どう扱えばいいのかわからない」状態。
弱さ②
「役に立てない自分」に耐えられない
男性の自己評価は
「役に立てるか」に強く結びついている。
だから、
・助けられない
・解決できない
・支えられない
と感じた瞬間存在価値そのものが揺らぐ。
このとき男性は、
・無力感を隠す
・話題を変える
・距離を取る
弱さ③
愛されたいけど、依存したくない
これが男性心理の矛盾。
・愛されたい
・でも縋りたくない
・近づきたい
・でも飲み込まれたくない
だから、
・近づいては離れる
・優しくしては引く
・好意を見せては誤魔化す
これは駆け引きではなく自立と甘えの葛藤。
❒満ちた女性の前でだけ
起きる変化
女性側が
・感情を相手に投げない
・依存しない
・自分の世界を生きている
と、
男性の内側で、こう思う。
「この人は、
俺が弱くなっても壊れないかもしれない」
この安心が生まれたときだけ
・ポロッと本音が漏れる
・自分の未熟さを語る
・言い訳しなくなる
・逃げずに向き合おうとする
弱さをみせること=信頼。になる
男性は「強くなりたい存在」じゃない。
本当は
「そのままでも大丈夫だと思わせてくれる場所」
を探してる。
貴女がすべきは
理解しようとすることでも
変えようとすることでもなく
ただ、自分の世界に立っていること。
だから男性は
言葉にしない本音を"説明"じゃなく
"存在"で感じ始めるのです一