これは

恋愛の奥義ゾーン

女性側が「選ぶ立場」に立った真理話




女性が選ぶ側に立つ

=自分の世界の中心に戻り、満ちた在り方で在る

とき


男性は「操作される」わけでもなく

「駆け引きされる」わけでもない。


ただ、男性の"本能システム"が自然起動するだけ。



男性側に起きる内的変化①

「安心して追わなくなる」→「自然に向かう」


女性が欠乏しているとき男性は

・守らなきゃ

・機嫌取らなきゃ

・主導しなきゃ

という義務モードに入る。


でも、女性側が

・自分で立っている

・感情を相手に委ねない

・世界を楽しんでいる

と、

男性の中で

「やらなきゃ」が消える

すると、

・気づいたら連絡している

・理由なく会いたくなる

・追っている自覚がないまま、向かっている


これは、

"追う"ではなく"引き寄せられている"状態。



男性側に起きる内的変化②

「評価モード」から「存在モード」へ


女性が「選ばれる側」にいるとき

男性は無意識でこうなる

・自分は合格しているか?

・何を言えば正解か?

・この人は何点くれるか?

=試験会場モード


でも、女性が「選ぶ側」に立つと

この構図が消える。

すると、男性の内側で

「この人の前で飾らなくていいかもしれない」

という深い安堵が起きる。


結果

・変に強がらない

・見栄を張らない

・素の弱さが出てくる

・本音がポロッと漏れる


これ、男性にとっては

かなりレアな体験になる。



男性側に起きる内的変化③

「征服欲」から「尊重欲」へ


欠乏の女性の前では

男性のエネルギーは

・手に入れる

・安心させる

・所有する

に向かいやすい

でも、満ちた女性の前では

「この人は壊したくない」

「雑に扱えない」

という感覚が自然に生まれる。

これは、身体レベルの反応。


結果

・言葉を選ぶ

・約束を守ろうとする

・失礼なことをしにくくなる

・雑音の多い関係を避けたくなる



男性側に起きる内的変化④

「失う不安」がはじめて生まれる


女性が相手にしがみついている間

男性は「失う不安」を持たない。


でも女性が

・自分の世界を生き

・依存せず

・いなくても成立している

とき、

男性の深層で初めて一

「この人、自分がいなくても幸せだな」

という認識が生まれる。


ここではじめて

"選ばれる側"が男性になる!



男性側に起きる内的変化⑤

「覚悟のスイッチ」が入る男性だけが残る


この在り方に触れて

・逃げる男性

・距離を取る男性

・フワッと消える男性

も、いる。

でもそれは失敗じゃない。


"自分の人生に責任を持つ覚悟がない男性"

が自然脱落するだけ。


残るのは、

・言葉が一致している

・行動が具体的

・継続性がある

・無理をしない誠実さ






選ぶ側の女性は

「何かを証明させる」女性ではなく

「この世界に招く」女性


だから、男性では

・評価⇒尊重

・義務⇒喜び

・所有⇒共鳴

・不安⇒覚悟

へと、静かに書き換わるのです。





これは、あくまで「女性視点」でみた世界の話ですが、パートナーシップにおける「自分を生きる」「自分の世界を創る」において とっても重要な話。



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