ありがとう
君の笑顔が
君の声が
君の存在が
僕の全てで

君がいるから
僕が活かされてる
君に出会うために
僕は存在して
君も同様に
僕を選んで産まれてきてくれた

こな運命の出会いがあるから
僕はこの先も神を信じるだろう


他人と比べて
自分は可哀相だと
思い込む
鏡を覗くと写る自分に
嫌気がさす
今ここで何してるんだ?
何をすればいい?
何ができる?
問い掛けた所で
答えはいつも
振り出しに戻る
自問自答の繰り返し
無駄な時間を
一人被害妄想

他人に言葉を求めても
返っててくるのは
ありきたりで
同じ言葉たち
これ以上何を
どう頑張ればいい?

頑張って頑張って
頑張るのをやめた
肩で息をし続けるのが
辛すぎる現実
だけど苦しくても
辛くても無理にでも
頑張らなきゃいけない
そんな時だってある
誰かのために
頑張りたい時だってある
そんな直後には
自分を褒めてもいいですか?
甘やかしてもいいですか?
そんな誰かからの
ありきたりな言葉を
求めてもいいですか?

自分が今ここにいる意味が
最初からあるなんて
思っていない
だからきっと存在する
自分である意味を
探し続けたい
これから変わる自分の未来と



言葉が全て突き刺さる
それはまるで綺麗な薔薇のトゲのよう
美しい物に惹かれ
輝くものに触れる
すると君はトゲを出して
僕を突き放すんだ
逃げ場の無い僕には
君だけが頼りなのに

太陽が熱く燃え
土が渇いて
水を欲しがる君に
僕は綺麗な水を
たっぷりと注ぐんだ
君はまた美しく
咲き誇る
渇く度に水をあげるよ
君が美しいほど
僕はまた嬉しいんだ
だけど決して
触れられない
だって君にはトゲがある
傷つくのが怖いから

今日も僕は
綺麗な水を君へ
だけど今日は
必要ないんだね
君は美しく咲き
また新しい蕾も持った
綺麗だと撫でる
知らない貴方が
君と並んで微笑んでいる

こんな事になるのら
もっと早くに
傷つくことを恐れずに
君をきつく抱きしめればよかった
こんなはずじゃなかった

僕はまた綺麗な薔薇を探すよ
僕の綺麗な水を求めてくれる君を