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これは夢?これは現実?
目が覚めるとソコは暗い海の底
息も出来ない道も無い
感じたのはアウェイな浮遊感
また目を閉じいつかを思い出す
そういつかも今も一人だった
いつからだろう?
人と比べ人と競い人を信じなくなった
目の前の物は全て疑い
自分一人で生きてると錯覚してた
人を嫌い遠ざけてきた
そう人も寄らなくなってった
作り笑顔に社交辞令
何もかもが苦しかった
自分探し居場所を求めていた
誰かに愛されたくて愛したくて
思った時には誰もいない
既に手遅れ海の底
歩き疲れて降り出す雨
傘も無いし帰る家も無い
冷たく突き刺さる激しい雨が
お前は一人だと知ら占める
ここで座ってしまおうか?
どうせ今以上に濡れることはないと
そっと目を閉じ空を仰ぐ
そこには雲の隙間から差し込む光と
空と自分の間に差し出された赤い傘が...
出会うべきあなたと.