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ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

最近あまりに肩こりがひどいので、とうとう今日、ピップマグネループを買っちまった、あめりです。

早速、装着中であります。効果あるかな。



もう、秋ですな~。

洋服ダンスの夏服たちでは役不足のため、ちょっとずつ長袖だったり、カーディガンだったりを引っ張り出して着ております。

(てゆうか、衣替えをしろ!!)


しかし、

一体いつの間に私の服は無印(良品の服)だらけになってしまったのか。



特にこの2~3年は、シーズンごとに必ず何かしら買っているため、地味で無難路線まっしぐらだ。あはは。


無印の洋服は、デザインは至ってシンプルだし、基本的に無地で、柄があってもストライプかボーダーかチェック(ほぼ単色ブロックチェック)。


でも、生地では綿や麻でも種類がいろいろとあって、この豊富さが、なかなか面白い。

手ざわりとか着ごこちが、他にはないというか、肌に合ってる気がするから買っちゃうのかも。

パジャマも今まで無印が多いなぁ。


それに、価格も結構安いし、さらにシーズン終わりのSALE時には、信じられないくらい安くなったりするのがありがたい。


しかも、しょっちゅう10%オフとかやってるもんだから、ふらっと立ち寄ってつい買ってしまうことも多い。あぁ衝動買い。


普段の私を同じく無印派の女子から見たら、

「あの人、きっとMUJI好きやわ」 とバレバレであろう。

逆に、町を歩く人で無印の服を着てる人がいたら、私には分かる。見逃さなくてよ。



無印良品が世に出始めた頃は、ここの洋服はイメージより意外に高かったし、その頃は趣味的に合わなかったのであんまり買うこともなかった。


しかし、月日を経て、無印と私の需要と供給の線が徐々に近づいてきたここ数年、今となってはなくてはならない密な間柄になりまして、「離れたいような 離れたくないような」、「新たな対抗馬はないのか」 と、無印率高しのタンスの洋服たちに首をかしげてしまうのであります。



無印に頼っているのは洋服だけにとどまらず、寝具関係、スリッパ、文房具、収納ストッカー、壁付け棚、などなど ほんまに無印好っきゃな~という具合である。



でも、家電関係には さすがに手が出せない。というか、出したくない。

そして、身につける化粧品関係も買わない。


とまぁ、何でもかんでも無印というわけにはいかないわという、何となくの本能が働くものにはそれに従っている。



でも、総合的には私はMUJIが大好きだー。

これからもよろしくお願いしたい。


HP見てたら、「無印良品の家」ってあることを知った。

これは ちどりに買ってもらわねば。

京都の家から車で高速に乗って2時間半弱。意外に遠いのね。
ちどり(夫)と奈良にやってきました。

10日程前、この3連休どうしようかと考えていたとき、ふと思い立ったのが、



奈良健康ランド!!




関西の30才半ば以上の人なら、あのCMのメロディーが懐かしいはず。

知らないあなたは、若造か テレビ見ない人か もぐりにほかならない。


奈良健康ランドに行きたいだけというのに、この距離で併設の奈良プラザホテル宿泊をとってやったわ。

どんだけ風呂好きなんだ。


私の荷物はというと、普段のバッグと温泉セットに次の日の着替え(下着とTシャツ)をエコバッグに入れたなので、近くのスーパー銭湯に行くのとそう変わらない。


それに対し、ちどりの荷物はいっぱしの1泊2日旅行用のしっかりしたバッグでまるで旅行じゃないか。

聞けば、2日目は上下とも洋服を変えるという。
お・しゃ・れ・さ・ん なんだから~ ・・・ 


とりあえず、奈良健康ランドに行く前にお昼ご飯を目指した私たち。


奈良といえば~・・・ 彩花ラーメンだよね~。
というわけで、行ってきました 彩花ラーメン本店!!


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↑彩花ラーメン(煮卵入り) と奥がチャーハン



しょうゆベースでピリ辛のスープに、しゃきしゃきの白菜がいっぱいでおいしいぃぃぃ。
にらの香りも食欲をそそり、私にはめずらしく飽きずに最後まで完食。

満腹になったところで、すぐ側にある、この旅のメインイベント いざ奈良健康ランドへ。


初めて行ったんだけど、言っちゃなんですが、外観は結構古めかしい感じっすね。
でも館内はリニューアルもされてるらしく、清潔できれいな感じ。

チェックインまで時間があるけれど、宿泊の人はチェックイン前とチェックアウト後にもお風呂に入れるのだ。

健康ランドの利用料金も2日とも宿泊費に込みなので、ありがたい。

満腹感が少し落ち着いたところで、それぞれ分かれてお風呂へ。

3連休の最初ということで、混んでるのを覚悟してたんだけど、お風呂は空き空き。あれ??
おかげでゆっくり入れたし、岩盤浴もサウナもいっぱいあるので、ほぼ貸切状態で満喫。

みんな、平安遷都1300年祭の方に行ってるんだろうか。
明日は奈良の街にちょっと寄ってみようっと。


荷物が少なくて、旅慣れ感が出ちゃったみたいな私ですが、旅に必需のめがねとデジカメを忘れるという失態をしでかしました。

抜けちゃってますなぁ。
そんなこんなもお風呂で洗い流しましょ。
湯快、湯快~ ♪

「職業は、恋人」


主人公の斜め横アップ顔のポスターに書かれてあるように、高級エスコート嬢の5日間のお話だ。



監督のスティーヴン・ソダーバーグは、昔から結構好きな監督。


今作で監督が主演に選んだのが、22歳の現役全米No.1アダルト女優 というのだから、どんな作品になるのか興味をそそられた。



映画館には、レディースデイ(水曜日)にも関わらず、仕事帰りのスーツ姿のサラリーマンもちらほらいて、

「ん? ポルノ女優は出るけども、ポルノ映画ではなくってよ。」 と 勘違いしちゃったのかもしれない人に目をパチクリしてしまった。




舞台は、リーマン・ショック後の大統領選を間近に控えた2008年秋のニューヨーク。


5日間の物語というが、これといった軸になるストーリーがあまりない。

しかも、1日目から順を追って素直に始まるものではなく、時間があっちこっち行くもんだから、「突然出てきたこの人は何?」 みたいな状態でついていけない。



中盤くらいになって、ようやく主人公のサーシャと恋人の関係、サーシャの仕事の状況、ちょっと今までとは違う客への心の変化 などがようやく繋がってきた。



主役のサーシャ・グレイ自体は特別美人じゃないけれど、不思議な魅力がある。

ただ、そもそも1時間に$2000もするエスコート嬢の価値が、いまいち伝わらない。


自分の顧客を、見た目も普通の若い女に取られ、まるで本物の恋人のようなひとときを過ごすってほどのサービス(会話・雰囲気)も描かれず、う~ん・・・と腕組をしてしまった。

特別に一流じゃないってことか。



大体、そんなエスコート嬢に仕事を一応理解している恋人がいるのも、なんだかな~。

この恋人も微妙な描かれ方をしてる。


勤めているスポーツジムでの待遇に不満を持っていて、それなりに野心があるけども、浅はかでうまくいかない。

ジムで知り合った金持ち達に誘われて、ヘリでラスベガスへ向かう訳わからなさ、その頃のアメリカの不安定な時代背景に合ってる!?

これぞスタイリッシュって感じか。


彼女はというと、今までとは違う顧客に出会って惹かれ、もしや本当の恋人に・・・ という相手にあっさりフラれてしまう。

でも、あくまでもクール。

なんだか、悲しいよ。



リーマンショック後のニューヨークの人々を通して、とにかくビジネス視点で描かれてた。

やっぱりお金で恋人は買えるけども、心までは買えないよね。